焙煎機を新しくしました。富士珈機製1kg半熱風釜都市ガス仕様、フジローヤル「FUJI ROYAL R-101」です。

富士珈機梱包
大阪の工場から2個口の大型荷物として届きました。

富士珈機R-101
1つはサイクロンの梱包です。

富士珈機R-101
もう一つは本体。1kg機とはいえ2人がかりでやっと持てる箱でかなり重かったです。サイクロン含めて82kg。

富士珈機R-101
サイクロンと配管パイプ類、ピカピカの鏡面仕上げです。手作りで細部も丁寧に作られ内面も鏡面仕上げで掃除がラクそう。

富士珈機R-101
本体は重過ぎて箱を壊さないと取り出せませんでした。緩衝材が丁寧に詰められダンボールが頑丈でした。

富士珈機R-101
全部取り出して台に並べました。取り扱い説明書がしっかり書かれており、なおかつ写真入りの組み立てマニュアルまで用意されています。

富士珈機R-101

組み立てマニュアルのおかげで簡単に組み立てることができました。大きなプラモデルのような感覚です。正面から見た図。サイクロンは手前に据え付けました。

富士珈機R-101
上から見た図。本体とサイクロンがぴったり収まってます。使い方は取り扱い説明書にも書いてありますが、富士珈機さんのショールームで使わせていただいたので早速生豆を入れてテスト焙煎。ただ、富士珈機さんのR-101は消煙機ローヤルクリーンに接続されていて130Wのブロアでサイクロンから吸気されていたので排気の状態など使い勝手が異なります。耐熱製の工業用ブロアをいずれ増設しインバータ制御する予定です。

富士珈機R-101

金属むき出し感のデザイン、鏡面が美しい仕上げ。店内の他の機械群との調和もとれてます。大事に使っていこうと思います。

フジローヤルR-101

まだこれから使いこなしていく段階ですが、焙煎するのが楽しみです。