2020.10月の取り扱い珈琲豆/変更、売り切れになる場合もございます。

珈琲豆は店内にて販売しています。豆のまま、ドリップ用、フレンチ用、エスプレッソ用にお挽きすることも可です。

基本はSCA評価80点台のスペシャルティ珈琲豆を焙煎しています。
QUALITY OF COFFEE

富士珈機R-101

エチオピア イルガチェフェ
ベレカ G1(ウォッシュド)

最高級のウォッシュドモカ。
焙煎度:中深煎り(シティ)
焙煎と味の目安:焙煎度合いは、1ハゼがほぼ終了し、2ハゼが始まる手前で止めて紅茶のような香味と上品な甘味を引き出しています。
生産地域:シダモ地方イルガチャフィー地区
品種:原種系
標高:約1900m
SCAA評価:85点

タンザニア サウステラAA(ウォッシュド)

焙煎度:中煎り(ミディアム)
焙煎と味の目安:1ハゼが終了する手前で止めてやさしい酸味を引き出しています。あきのこないシンプルな風味に仕上げています。
産地:タンザニア南部ンベヤ(Mbeya)
生産者団体名:Jipemoyo AMCOS
品種:N39,KP423
標高:約1500m-1600m
SCAA評価:84.125点

グアテマラ ファンシーサンタロッサ SHB(ウォッシュド)

焙煎度:中深煎り(フルシティ)
焙煎と味の目安:パカマラ特有の超巨大な豆粒が特徴。芯まで火を通すため焙煎度合いは、2ハゼピーク付近で止めて力強い上品な香味と苦味を引き出しています。
生産地域:サンタロッサ県アヤルサ地区
農園主:・PARAISO・LINDA VISTA・LA CABAÑA・BELLA VISTA
品種:パチェ(Pache)、パカス(Pacas),カツアイ
標高:約1600-1800m
SCAA評価:82.375点

コスタリカ セントタラスSHB(ウォッシュド)

焙煎度:中煎り(ミディアム)
焙煎と味の目安:1ハゼ開始後ジャスト2分で煎り止め。バランスのとれた酸味と甘味。
生産地域:タラス地区
ガンボア農園
農園主:マルティン・グティエレス
品種:カツーラ
標高:約1,700~1,900m
SCAA評価:83点

ブラジル サンアントニオ プレミアムショコラ(パルプドナチュラル)

焙煎度:中深煎り(フルシティ)
焙煎と味の目安:2ハゼピークまでしっかりと火を入れて焼きあげます。苦すぎず、バランスのとれた甘味と香味に仕上げあきのこないブラジルらしい珈琲として抽出します。エスプレッソ系のベースとしても使い分けます。
生産地域:ミナスジェライス州サントアントニオ地域
品種:ムンドノーボ、カツカイ
山地標高:1000-1,100m
SCAA評価:83.25点

*ブラジルは、その他ピーベリー、エスプレッソレディーがあります。

コロンビア スウィートベリー SUP(ウォッシュド)

焙煎度:中深煎り(シティ)
焙煎と味の目安:焙煎度合いは、2ハゼの上りばな。
農園:コロンビア ウィラ産。
品種:カスティージョ、コロンビア、カトゥーラ
山地標高:1,300m-1,800m
SCAA評価:82.375点


プレミアム珈琲

ニカラグア(ウォッシュド)

焙煎度:中深煎り(シティ)
焙煎と味の目安:焙煎度合いは、1ハゼ終了で止めてジャスミンのような香味と上品な甘味を引き出しています。
農園名:エルディスティーノ農園
農園主:Erwin Obel Duarte García
品種:カツーラ70%、 マラゴジッペ6% 、パカマラ6% 、
カチモール6%、マルセリーサ6% 、パライネマ6%
山地標高:1,350-1,583m

コスタリカ ブラックハニー(ハニー製法)

焙煎度:中深煎り(シティ)
焙煎と味の目安:焙煎度合いは、1ハゼ終了で止め、ハニー製法ナチュラルらしい深みのある芳香と甘みを引き出しています。

10/17追記ゲイシャハニーを焙煎しました。メニューには記載していませんがブラックハニーと同価格で提供しています。

ベトナムG1(ウォッシュド)

焙煎度:中深煎り(フルシティ)
焙煎と味の目安:焙煎度合いは、2爆ぜピークをややすぎた付近、深煎り目で止め。ベトナム産アラビカ種のカティモール豆。生豆は大粒(S18)で緑色が強く水分量が多い。ウォッシュドですがわずかにナチュラルっぽさがあります。ベトナムというとブラジルに続いてコーヒー豆世界第二位の生産国でほとんどがロブスタ生産ですが、これはアラビカのカティモールです。植物学的にはロブスタの遺伝子が少し入った豆ですがクセのない飽きのこない味わい。当店のエスプレッソのベースとしても重要な役割を果たしています。この豆に関しては欠点豆がやや多いため焙煎前にしっかりハンドピックします。

その他、アジア産のロブスタ種をエスプレッソ用にブレンドする場合がございます。