焙煎機のメンテナンス

焙煎機を設置して10ヶ月経ちまして、最近排気管の調子が良くないので分解清掃することにしました。その前に事前準備としてアルミフレキパイプを買いにひたちなかのジョイフル本田へ。店を作る時も何度か行きましたが何でも揃ってます。家が建てられる材料はほぼ全部揃っています。

アルミフレキパイプも全口径揃っていたのでありがたい。予備に3本買いました↓。
アルミフレキパイプ

排気管周りをバラしモーターのファンを開けたところこんな状態。これでは排気が詰まるわけですね↓。
焙煎機モーター

ダンパーのパイプも全部バラし↓。
焙煎機ダンパー

ついでに塗装を全部剥がしました。釜から直接つなぐ部分の詰まりがひどかったので内部をテフロン加工しました。油がこびりつかずサラサラになる予定です↓。
焙煎機ダンパー

サイクロン部材のパイプなども全部バラし研磨加工。少しづつ作業しましたので1週間位かかりました。油汚れがひどかったのを全部剥がしてヤスリとコンパウンドで磨き上げるという結構大変な作業でした↓。
焙煎機サイクロンの分解
焙煎機サイクロンの分解

サイクロン内部が結構油汚れがつきやすいので内面を徹底的に磨き上げテフロン加工仕上げ。これで汚れがつきにくくなるはずです↓。
焙煎機サイクロン内部

ブロアモーターのフィンもこんなに綺麗。フィンの羽を一枚一枚磨いたりかなり大変な作業でした↓。
焙煎機モーターファン

アルミフレキパイプを通し、換気扇に接続。換気扇の汚れもひどかったので羽もテフロン加工しました↓。
焙煎機排気管

ダンパーは黒だったのが銀になりました↓。
焙煎機ダンパー

これで焙煎作業がはかどります。油汚れがつきにくくなりチャフが軽快に飛んでくれます。

手入れの行き届いた焙煎機でコーヒー豆の焙煎体験ができます。ご自身で焙煎したコーヒー豆を飲んでみませんか?または大切な人への贈り物にどうぞ!商用個人問わず。

焙煎教室

電話、直接、メールにて日程をご予約ください。

所用時間90分
朝9:30〜11:00(平日)
朝9:00〜10:30(土日祝祭日)

事前説明
・焙煎機の紹介〜焙煎の仕組み
・焙煎プロファイル説明

珈琲生豆は当店で用意します。
300g焙煎

1回目:中深煎り
2回目:中煎り

中深煎りを1杯抽出し、試飲。
仕上がりは各約250g弱で計500g前後
持ち帰れます。

価格は珈琲豆焙煎体験ページを参照ください。