珈琲イベントに参加

ノノワコーヒフェスティバルポスター

3月17日(土)、18日(日)、珈琲イベントに参加させていただきました。

JR中央線の東小金井駅にて開催された「nonowacoffeefestival(ノノワコーヒーフェスティバル)」です。主に武蔵野地区の自家焙煎珈琲店、20店ほどが参加しました。

ノノワコーヒーフェスティバルのチラシ

こうしたイベントに参加するのは初めてなため色々と珈琲器具を準備しました。寒いとコーヒーが冷えてしまうためウォーマーとか↓。

ノノワコーヒーフェスティバル

焙煎した珈琲豆を小分けにして販売しました↓。
nonowacoffeefestivalのzaguriブース

ブースの後ろは道路に面していて午前中は寒さでブルブル震えながらの参加↓。

ノノワコーヒーフェスティバル

道路から。東小金井は10年以上前に降りたことがありますが駅が高架化され、新しいテナントが何店も入っていて昔の面影がない。変電所と畑位しかなかったような駅の気がしますがまるで別世界でした↓。

ノノワコーヒーフェスティバル

珈琲のお湯はJET BOIL(ジェットボイル)で沸かしました。お湯沸かし専用のアウトドアシングルガスバーナー。ちょうど珈琲サーバー6杯分、700ccほどを90℃にて抽出。自作の湯温計付きタカヒロドリップポット雫が大活躍↓。

ノノワコーヒーフェスティバル

ノノワコーヒーフェスティバル

2日目はちょうど受付の前。キッチンカーでの参加店もありました。この場所は強風でディスプレイが全部吹っ飛ばされてしまい途中からテントに風避けを張っていただきました↓。

ノノワコーヒーフェスティバル

豆販売用のPOPは1日目よりも賑やか感を出しました。

ノノワコーヒーフェスティバル

初めての出店でしたので反省すべき課題がだいぶありましたが、中央線沿線の方々に阿佐ヶ谷カフェ「ザグリ」の珈琲を知っていただく良い機会だったかと思います。2日で200杯近くの珈琲を販売しましたがほとんどがなんとゲイシャでしたので美味だったかと思います。参加した他のカフェの人たちとも何人か知り合いになれました。

フェスティバルのサイトはこちら↓。
http://nonowacoffeefestival.com/

手回しコーヒーミルの電動化

インパクトドライバでコーヒーミル

コーヒー豆を挽く時に皆さんは何をお使いですか?全国の手回しミル愛好家に朗報です。

家庭用だとおそらく手回し式を使っている方が多いかとは思いますが、手回し式は時間がかかるし手が疲れますね。当店でも当初は手回し式にしようか悩みましたがさすがに店では物理的に無理だろうと電動式ミルを使っていますが、難点は冬の今の時期静電気で挽いた豆が散らかってしまうこと。もし停電が起きたら使えなくなることetc..

そこで以前から考えていた手回し式コーヒーミルの電動化を実行。

目的は

・電気のないところでも使える
・手が疲れない
・静電気が起きない

ハリオセラミックコーヒーミル・スケルトン
↑格好はいまいちですがプライベートでも使っているハリオセラミックコーヒーミル・スケルトン手回し式がベストかなとチョイス。しかも新型は豆の飛び散り防止のフタが付いてます。手回し式ですが臼部分がセラミック製なので高速回転でも熱を持たずコーヒー豆に影響を与えません。で本体も丸洗い可。

ハリオセラミックコーヒーミル・スケルトン
↑手回しのハンドルは外します。


↑ハンドルを外した状態。このネジにちょうど合うナットを付けるのです。M6というナットです。

M6ナットとワッシャー類、EHX-10B
↑M6規格の六角ナットとスプリングワッシャー、ワッシャー類。あとはインパクトドライバ用のヘクスセッターという工具を用意。M6のナットを回すための部品です。

コーヒーミルにナット取り付け
↑ミルのネジにナットを取り付けます。しっかり締めるにはレンチやペンチなどの工具が必要かと思います。

コーヒーミルにナット取り付け
↑取り付け完了。ワッシャーとスプリングワッシャーは無くても大丈夫ですがあったほうがぐらつかない。

インパクトドライバでコーヒーミル
↑こんな具合に手動式ミルにヘクスセッターがジョイントされます。

インパクトドライバにヘクスセッター
↑インパクトドライバにヘクスセッター。この製品はナットを回す内部に小さなボールが付いているのでセットする時にカチッとしっかりハマります。付いてない商品もありますが付いてなくてもさほど影響はないです。

インパクトドライバでコーヒーミル
↑インパクトドライバでコーヒーミル完成。


↑こんな感じです。インパクトドライバの無骨なデザインとちょうどバランスが良い。簡単に取り付け&取り外しができるのがミソ。

動画です。

 

手回しコーヒーミルを電動化

↑手回しミルは他の機種でも可能です。手回しハンドルがネジ式でM6などのナットが付けられる製品でないと難しいです。ミルによっては平形だったり、六角形以外だったりします。

製作秘話:当初ラチェット式ドライバで試作していましたがジョイント部分外すのが手間でしたのでインパクトドライバに変更。ホームセンターであらゆる部品を物色してこのパーツの組み合わせがコスト的にもコンパクトさ的にもベストといったところでしょうか。手回し式ミルも一応全ての製品を手にとって調べましたがハリオのセラミックコーヒーミル・スケルトンがベストでした。

冬限定伊予柑ピールチョコ

愛媛みかん

新しいメニューです。愛媛の伊予柑からピールを作りそれをベースにチョコをからめました。

伊予柑ピールチョコ

蜜柑と一口に言っても様々な種類があります。入手可能な蜜柑類を愛媛から全部取り寄せまして味見↓。

愛媛の蜜柑

切り口も色々↓。

蜜柑の切り口

使うのは蜜柑の実ではなく皮です。実が美味しい蜜柑は皮も美味しいです。細長く切った皮を茹でてアクを取り、煮詰めてから冬のよく晴れた日に丸2日天日干し。結局一番美味しかったのが伊予柑。こんな具合にチョコをからめました(天日干しの写真は撮り忘れたのでまたの機会にアップします)↓。

伊予柑ピールチョコ

大変な手間と時間がかかったスペシャルメニューですので美味しい伊予柑が手に入る今の時期限定です。

柑橘はチョコはよく合いますがコーヒーともよく合います。

インスタ9分割

インスタ9分割

カフェ「ザグリ」では開店当初からインスタを使っています。基本的には店内の内装やメニューなどをiPhoneで撮って投稿しますが、最近画面を9分割してアップしています。

インスタ9分割

当初、他の人が9分割してアップしているのを見てフォトショップでやってるのか結構大変そう、と思っていたら便利なアプリがありました。せっかくなので使い方を紹介したいと思います。

↓まずは分割したい写真を撮ります。
インスタ9分割

アプリはいくつかあるようですが「InstaGrid」というのをつかいました。アプリで写真を読み込むと自動的に分割されます。9分割以外に6分割、4分割も選べるようです。分割画像の下にある右矢印をクリックします↓。
インスタグリッド

すると投稿順の番号が表示されますので1番から押していきます↓。
インスタグリッド

「Instagramにコピー」を押せばあとは通常のインスタの投稿画面同様です。1番から9番まで間違わないようにアップしていきましょう↓。
InstaGrid

被写体によっては水平垂直がきちんと出るような調整をする必要があるので撮るときはその辺りも考慮した方がいいかもしれません。

阿佐ヶ谷カフェ「ザグリ」店内改装中

阿佐ヶ谷カフェ「ザグリ」の棚

阿佐ヶ谷カフェ「ザグリ」は全てDIYで作りましたが、店内の壁や天井、床は特殊塗料で真っ白に塗ってます。写真スタジオのように定期的に塗らないと汚れが目立ちます。開店してから5回目の床面全塗装。

阿佐ヶ谷カフェ「ザグリ」店内
店内床は艶消し白。白ホリの写真スタジオのように真っ白に仕上げました。

阿佐ヶ谷カフェ「ザグリ」店内
カウンター上天井位置から撮影。床が綺麗。ゴミ一つ落ちていても目立つので常に掃除しています。

阿佐ヶ谷カフェ「ザグリ」のトイレ
キッチンやトイレは艶ありの白塗装で水はけをよくしています。真っ白なのでゴミが見つけやすく掃除がしやすい。

阿佐ヶ谷大雪
東京は珍しく大雪でした。店の前の通りも相当積もりました。

阿佐ヶ谷カフェ「ザグリ」の棚
店内の棚を撤去する予定です。こんな感じで様々なオブジェ的なものが並んでました。

阿佐ヶ谷カフェ「ザグリ」の棚
3日かけて並んでいる機材や書物を撤去。シンプルに盆栽と活版機のみ。

亀のしめ飾り製作中

亀のしめ飾り

正月に向けて亀のしめ飾りの販売を始めました。稲わらの調達やら準備日数を含めると結構な期間がかかっています。指の先位のミニ亀と手のひらからはみ出る位の2種類。

特にミニサイズの方はミドリガメ程度の小ささですのでお供え餅の上に置いたりするのを想定しています。青藁をベースに組み上げています↓。
亀のしめ飾り

数年前地方の農家で作られた亀のしめ飾りを入手する機会がありその精巧な作りから何年もディスプレイとして大切に飾っておいたことがあります。残念ながらその時の造作はなくなってしまったので思い出しながらの製作です↓。
亀のしめ飾り

稲わらは丁寧にパーツごとに分解↓。
稲わら

縄綯いは基本的に右回りで作っています。結構チカラのいる作業です↓。
縄綯い

分解した稲穂と完成した亀のしめ飾り。一体一体手間暇かかっていますが来年の世界平和と幸福祈願を心を込めて組み上げています↓。
亀のしめ飾り

黄金色の稲穂↓。

稲穂

古い日本の伝統工芸の本には草鞋など藁で丁寧に作られた工芸品や民芸品が紹介されていたりしますので店内で並べてディスプレイ↓。

亀のしめ飾り

製作にあたっては、地方の他の職人さんの作った亀のしめ飾りもいくつか入手しました。職人さんはみなさん高齢者ばかりだと聞きます。どれも個性があって興味深いですが、おそらく途絶えてしまう技術でしょうから後世に残すべく真剣に取り組んでおります。当店のしめ飾りは組紐作家の手によるものです。

小さな活版印刷機ローラーベアリング化

小さな活版印刷機改造

学研大人の科学付録「小さな活版印刷機」改造化第二弾です。回らないローラーに不満を感じている人も多いかと思います。そこでローラーをベアリング化することを思いつきました。ベアリングとは、ひと昔前に流行ったハンドスピナーの中に入っている部品のことで中に小さい玉がいっぱい入っていてコロコロ転がってくれます。ベアリングを使うことによって驚くほど滑らかな回転性能が手に入るはずです。

用意する材料はいづれも東急ハンズなどホームセンターで入手可能です。12mm外径1mmtアルミパイプ、6mm外径の鉄軸、内径6mm外径10mmのマイクロベアリング2個、6mm内径アルミストッパー2個、その他板鉛を用意↓。
小さな活版印刷機改造

6mm外径の鉄軸をセットしたところ。これは真鍮でも銅でもステンレスでも良いですが鉄が最適。アルミだと軽すぎるので不適↓。
小さな活版印刷機改造

パーツを仮組みしたところ↓。
小さな活版印刷機改造

仮にセットしたところ。しかしこのままでは赤丸部分のアルミストッパー部品が厚みがありすぎるため本体アーム可動部分に干渉して動かなくなってしまいます↓。
小さな活版印刷機改造

干渉回避のためアルミストッパーは可能な限り薄くなるようヤスリで削ります↓。
小さな活版印刷機改造

イモネジ部分際極限まで薄く削ったストッパー↓。
小さな活版印刷機改造

これが問題の可動干渉部分です。ここまで削ってようやく干渉しなくなりました。0.1ミリ単位の加工精度が要求されます↓。
小さな活版印刷機改造


金属部品カット寸法(精度は重要)

軸やローラーは正確に切らないと駄目です。1ミリでも狂うと動きに影響が出ますので繊細な工作が必要となります。最初適当に作業して失敗しました。導き出した寸法は軸長123mm、アルミローラー長99mm、軸内部には板鉛を巻き、ベアリングが埋没するのを防ぐのと同時にローラー全体の重量アップ。参考までに以下に寸法を記します↓。
小さな活版印刷機改造

完成したマイクロベアリング入りのローラー軸。ストッパーは4ミリ幅まで削ってます。計画通りスムーズに回転してくれます。そして金属はやっぱりいい。オリジナルのプラ製軸に比べてまるで別物です↓。
小さな活版印刷機改造

ローラー軸をセットしたところ。鉛を内蔵しているため適度な重量感もありアルミむき出しのこのままでもスムーズに転がります。前回の記事で書いたバネの強化は必要なくなりました。また、アルミ表面には薄ゴムを貼りますのでインク伸ばし用途としては完璧な仕事をしてくれるはずです↓。
小さな活版印刷機改造

ローラーのアルミ表面に両面テープで薄ゴム(0.5mm厚)を貼って完成。さらに滑らかに回転するようになりだいぶ本物に近づきました。本物はインク伸ばし盤は金属ですしローラーは重量感のあるゴムですのでいくらおもちゃとはいえこのあたりだけでも多少値段は高くなっても良いのでしっかり作って欲しかったです↓。
小さな活版印刷機改造

ゴムは貼ってませんが動いている様子は動画でどうぞ。オリジナルに比べて相当安定した回転になっているのがわかると思います!

ベアリングや軸、アルミパイプなどのパーツ類はいずれも2-300円で買えますが、金属を切ったり、削ったりするには工具が必要です。

前回の改造で使った材料、鉛台座(81mmx111mmx10mm厚)は2,000円位、銅板(100mmx10mmx3mm)は1,200円位、鉄板は300円程度です。

完成した実物は店舗に飾ってあります。結局本体の金額以上の材料費がかかってしまいましたが実際操作してみると違いがわかります。改造に興味のある方はぜひいらしてくださいね。店主がいればコツとか共有できるかもしれません。

活版の大変さ、インクの後始末の大変さ、ある程度の操作方法と構造が理解できた方、希望があればアダナのテキンを使ったワークショップも随時開催中!

小さな活版印刷機改造

大人の科学「小さな活版印刷機」

学研の大人の科学の付録「小さな活版印刷機」を買いました。当初ネットで買おうとしましたがどこも売り切れということで諦めていましたが発売日に近所の本屋で普通に買えました。早速箱を開けたところプラモデル的な感じでした。ちなみに学研の商品を手にするのは小学校の頃の科学と学習以来何十年ぶりかです↓。
大人の科学「小さな活版印刷機」

組み立ては簡単で30分ほどで完了。本物のADANAの活版機と並べるとわかりますがかなり小さい↓。 大人の科学「小さな活版印刷機」

試し刷りしてみましたがやはり本物には敵わず満足な仕上がりは得られませんでした。まず素材がプラスチックで軽すぎるため活版に最低限必要な印圧がかけられませんしインクローラーの辺りが本物に比べてお粗末。また軽すぎるため印刷するとき手で抑えなくてはならず残念な感じです。付録だし値段的なことも考えると、「活版というのはこんなに大変なんだよ」というのを流行りだのなんだのでカッパンカッパンと騒ぐ人向けの啓蒙品として捉えると納得がいきます。


少しでも使えるようにするため改造することにしました。主な改造点は3点です。

1)重量の改造
2)印圧に影響を及ぼすチェース(版部分)の改造
3)インクローラー版の改造

 

まずは(1)の重量です。見た目だけでも重そうな雰囲気を目指し、「塗るだけで金属のような質感」に仕上がる塗料で塗りました。ご覧の通りチープだったプラスチックがまるで本物の鉄のよう↓。大人の科学「小さな活版印刷機」

重厚感は見た目だけにとどまりません。厚さ10mmの鉛に台座を用意。ドリルで螺子孔をあけました↓。
大人の科学「小さな活版印刷機」

四隅を台座に螺子止め。鉄風塗料の見た目の重量感も合間ってこれだけでもずっしり重く高級感も出てきました↓。
大人の科学「小さな活版印刷機」

次に(2)の、印圧をかけるためチェース部分は3mm厚の銅板で作ることにしました。最終的にはレーザー彫刻機で版を作ります。レーザー機用のシリコン版と合わせてちょうど5.5mmの高さになる計算です↓。
大人の科学「小さな活版印刷機」

丸ノコで銅板をカット。小さいので結構大変でした↓。
大人の科学「小さな活版印刷機」

(3)のインクローラー板部分は1mm厚鉄板で作ります。これも丸ノコでカット。店舗を大工工事した時の工具ですが大活躍で、木材でも金属でもバリバリ切れます↓。
大人の科学「小さな活版印刷機」

角のバリをヤスリで削って表面をサンドペーパーで研磨↓。
大人の科学「小さな活版印刷機」

コンパウンドで仕上げ研磨↓。
大人の科学「小さな活版印刷機」

チェース部分とインクローラー台にセットして完成。ローラー台の鉄板の角は時間をかけて丁寧に丸く削ります。またローラーが下から上がってくる時に妨げにならないよう斜め45度に滑らかに仕上げなければなりません。ここまで削るには割と根気がいるでしょう↓。
大人の科学「小さな活版印刷機」

ローラー部分は鉄板の上でインクを伸ばしてくれる予定ですが根本的に小さいのとバネが弱いのか思うようなローラーの滑らかさは得られませんでした。さらなる改造が必要か?↓。
大人の科学「小さな活版印刷機」

重量は1587gですから1.5KGオーバー!ものすごい重量感で高級1眼レフよりも重い↓。
大人の科学「小さな活版印刷機」

オリジナルの状態に比べるとまるで別物。この純銅の輝きと鉄のローラー版、そして鉄風塗料。高級感溢れるミニ活版機の誕生です↓。
大人の科学「小さな活版印刷機」

本物の活版機と銅板印刷機に挟まれてディスプレイ。印刷機もカメラも金属製品ですのでこれでようやく釣り合いが取れた気がします↓。
大人の科学「小さな活版印刷機」

12/19:ベアリング化に続く

新メニュー「ここ和」

ここ和のチョークアート

阿佐ヶ谷カフェ「ザグリ」の冬メニューに新しい飲み物登場です。その名も「ここ和」。酒粕とカカオをブレンドした和風のココア↓。

ここ和

というわけでココアが2種類。これまでのココアは生クリームたっぷり、新しい「ここ和」は和風。日本古来の酒粕とカカオの融合。カカオも酒粕も基本的には発酵食品ですのでよく合います。そのほかにも冬の定番自家製甘酒は天然麹から手間暇かけて発酵させてます。野菜のポタージュは季節に合わせて入手しやすい白野菜ベースの手作りスープ。どれも寒い季節に体が温まります↓。

ここ和のメニュー

ちなみに「ここわ」というネーミングは3日3晩かけてようやく思いつきました。ザグリでしか味わえない創作ドリンクの数々をお楽しみください。

珈琲豆焙煎塾開催中

焙煎塾

当店では東京産機製750g焙煎機(ナナハン焙煎機)を使った焙煎体験のできる焙煎塾を、ご要望があれば開催中です。本日のお客様は阿佐ヶ谷界隈でカフェを開きたいと考えている方が焙煎機を試してみたいということで来店。

サンプルロースターでの焙煎は慣れているということで、普段焙煎している豆を持ち込んでのご参加です。この焙煎機の性能や使い方の説明をしてからの焙煎↓。
750g焙煎機の焙煎塾

焙煎塾ではザグリオリジナルのこのような焙煎記録表を使っての進行です↓。
750g焙煎機の焙煎塾

焙煎中。同時期に2つ3つの複数の作業のため気が抜けません↓。
750g焙煎機の焙煎塾

一度目はガス圧高めの短め焙煎、2度目はガス圧低めで長時間焙煎。浅煎りが好みということで浅めに。1時間程度で終了↓。
750g焙煎機の焙煎塾

今回は全くの初心者ではなくある程度の経験者でしたので2度焙煎に挑戦してもらいました。

対象者

  • ナナハン焙煎機の購入を検討している方
  • 小型焙煎機を使ったカフェなどを開店したいと考えている方

 

相談制

所要時間:2〜3時間程度(08:00〜11:30)
内容:営業開始前の店舗を貸切り体験となります。時間内に2〜3度焙煎していただきます。
条件:メールや電話ではなく来店してから相談ください。cafe開業目的の方が対象ですので趣味の人や一見さんはお断りいたします。
価格:非公開