ゆうやけ市/阿佐ヶ谷2017秋

阿佐ヶ谷カフェ「ザグリ」

11月12日(日)は阿佐ヶ谷カフェ「ザグリ」のある松山通り商店街で阿佐ヶ谷名物「ゆうやけ市」が開かれました。昨年秋と今年の初夏に続いて3度目のゆうやけ市。時間は午後1時〜6時まで。

普段は珈琲などの飲み物ですがこの日はお祭り限定メニューです。グリッチーズ、ココア、わたあめの3種類。グリッチーズはチーズベースのザグリオリジナル創作おやつ。ココアは朝泡だてたばかりの生クリームたっぷり。わたあめは前回に続いて2度目。店は全開状態で、手書きの看板などでお祭り感を演出↓。
阿佐ヶ谷カフェ「ザグリ」のゆうやけ市

この年に2回の阿佐ヶ谷のお祭り、普段はそれほど人がいないのにこんなにたくさんの人出です。店の前から阿佐ヶ谷駅方面↓。
阿佐ヶ谷ゆうやけ市

こちらは駅とは逆の方向。青森のねぶた祭りで一日中こんな感じで賑わってます↓。
阿佐ヶ谷ゆうやけ市

ねぶたの山車↓。
阿佐ヶ谷ゆうやけ市ねぶた

わたあめは子供に大人気。何時間も回しっぱなしで全く手を休める暇がなかったほど忙しい日でした。グリッチーズは密かな人気おやつ。ココアはお祭り価格です↓。

阿佐ヶ谷カフェ「ザグリ」

おしまい。シャッター閉めました。昨日まで3日かかってシャッターのペンキ塗りをしてました↓。
阿佐ヶ谷カフェ「ザグリ」

当初シャッターは金属むき出しでサビ止めのグリスをコーティングしていたのですが油の匂いと汚れが目立ってきたのでエポキシ系のサビ止め効果のある水性塗料で塗りました。塗り始めの様子↓。
シャッターペンキ塗り

次回ゆうやけ市はまた来年。

2017年秋の創作メニュー

阿佐ヶ谷カフェ「ザグリ」の抹茶のババロア

東京は今年はほとんど雨ばかりでしたがようやく晴れの日がきました。でも風が冷たく阿佐ヶ谷にもだんだんと冬が近づいてきた気がします。

店のカフェメニューも温かいものを中心に考えている今日この頃です。阿佐ヶ谷カフェ「ザグリ」の献立は全てがオリジナル。

抹茶ババロアという創作スイーツが完成しました↓。

阿佐ヶ谷カフェ「ザグリ」の抹茶のババロア

このように不思議な形状をしたスイーツです。ベースは泡だてた生クリームに抹茶とゼラチンとシュガーを溶かしたミルクを加え混ぜて冷やし固めました。小豆と生クリーム、ミニミントをアクセントとし、おしゃれなジグザグ型に作ったチョコレートには自家焙煎した粗挽き珈琲豆を練りこんでいるのでコーヒーがほのかに香ばしい。ジグザグ形状は湯気の立ちのぼる様子を想定しています。抹茶と珈琲とカカオの融合↓。

阿佐ヶ谷カフェ「ザグリ」の抹茶のババロア

抹茶ババロアは和風な感じにもよく似合います。店頭にはエノキ、カエデ、クマシデなどの小さな盆栽を飾ってますがこれらは非常に腕のたつ盆栽作家さんの作で枝ぶりに大自然の息吹きを感じます。そろそろ紅葉の時期です↓。

阿佐ヶ谷カフェ「ザグリ」の盆栽

珈琲豆は毎朝店内で焙煎しています↓。

阿佐ヶ谷カフェ「ザグリ」の自家焙煎珈琲

 

寒い季節はやっぱり温かいココア。北海道産の純生クリームを泡だててたっぷり使用。こんなに贅沢なココアは当店自慢の一品です↓。

阿佐ヶ谷カフェ「ザグリ」のココア

阿佐ヶ谷カフェ「ザグリ」のおすすめ!甘酒は天然麹自家発酵。やさしい甘さは砂糖いっさい不使用で米と米麹だけです。基本はノンアルコールですのでお子様にもOK。東京の地酒「屋の守」純米酒配合のアルコールバージョンもあります。甘酒にぴったりの梅干しは昔ながらの天日干しで五年位寝かしたもの↓。

阿佐ヶ谷カフェ「ザグリ」の甘酒

自家焙煎の看板を新しく作りました。チョークで描いてます↓。

阿佐ヶ谷カフェ「ザグリ」の自家焙煎看板

 

カフェなのに甘酒があったり梅干しがあったり意外性のあるメニューもありますがこんな感じで地味に新メニューが少しづつ増殖中です。

新エンボスカード

阿佐ヶ谷カフェ「ザグリ」のエンボス名刺

これまでショップカードは3回ほど作り直していますが今回は4回目のリニューアル。黒と赤の2色展開でしたが緑と茶の新色を追加しました。

阿佐ヶ谷カフェ「ザグリ」のエンボス名刺

茶色バージョンは焙煎した珈琲豆をイメージしましたがまるでチョコレート。美味しそうです↓。
阿佐ヶ谷カフェ「ザグリ」のエンボス名刺

茶色と緑と赤いショップカードは店の名刺で、手触り感のあるエンボス加工。緑と赤はクリスマスカラーです↓。
阿佐ヶ谷カフェ「ザグリ」のエンボス名刺

阿佐ヶ谷カフェ「ザグリ」のエンボス名刺印刷加工。一般的な名刺や高級感を演出する箔押しや近年流行りの活版とも違いますがその手触り感は他に類を見ない仕上がり。一枚一枚手刷り(押し)のため値段は決して安くはありませんが活版と箔押しの中間位(200円〜/枚)。全20種類の型の中から選んでいただけます。

色は基本的に深い色に白抜き文字。現在「クロ・赤・緑・茶」が選べます。ちなみに文字は当店オリジナル開発フォントの「昭和丸ゴシック」、個性的な英文字タイトルは「続・明治教科書明朝」です。

秋の新メニュー&2017年秋ゆうやけ市情報

ザグリ2017秋珈琲メニュー

阿佐ヶ谷カフェ「ザグリ」の秋のメニューです。夏はかき氷や桃や巨峰、シャインマスカットなどの季節の献立でしたが徐々に暖かいもの系へ移行中です。冬に好評だった白野菜のポタージュなども復活しています。フリーWIFIや電源、マッサージ機完備。スマホ用の電源はi-PhoneのライトニングアダプタとAndroid用の充電アダプタも用意してます↓。

ザグリ2017秋メニュー

 

 

自家焙煎を始めて毎日珈琲豆を焼いてます。世界の珈琲豆は種類が多すぎますので生産国や品種、精製方法などで分類、絞り込んで明確にわかるような品揃えでこうした世界地図入りのメニューを作ってみました。珈琲豆の焙煎は奥が深く面白い世界です↓。

ザグリ2017秋珈琲メニュー

 

 

珈琲については自分なりに店で出すコーヒーの種類をまとめた「珈琲豆知識」を作りはじめています↓。

ザグリ2017秋珈琲メニュー

 

 

——————

地域情報〜

店舗のある阿佐ヶ谷の松山通り商店街では毎年春と秋に「ゆうやけ市」が開催されますが来月11月12日に行われる「ゆうやけ市」のチラシが配布されました。フリーマーケットは先着50名限定10月25日受付開始だそうです↓。

2017秋のゆうやけ市

 

第60回ゆうやけ市

日時:2017年11月12日(日)

時間は13〜18時まで。

 

カフェ「ザグリ」では店舗前で春に続いてわたあめを出す予定です。

 

昭和丸ゴシックフォント化作業中

昭和丸ゴシック文字組みイメージ

製作中の昭和丸ゴシックは仮名のデザインがほぼ確定したのでフォントデータ化している最中です。フォントソフトは日本語データが作ることができるTTEditなどを利用しています。下図のように一文字づつドットとベジェ曲線で描いていきます↓。
昭和丸ゴシック文字組みイメージ

 

このソフトのグリフ一覧は簡単な作りの英文字エリアに始まります。英文字は等幅としてデザイン中です。英文字の場合は毎回アンパサダー(&)などに特徴を持たせることが多いです。日本語の漢字量の膨大さや平仮名などの曲線の作りに比べて英文字は単純で数が少ないので日本語に比べると一瞬で終わってしまうほどあまり時間がかかりません。が組んだ時のバランスは考えているので読みやすいかと思います↓。
昭和丸ゴシック文字組みイメージ

 

仮名エリア。平仮名はバランスを作るのが非常に難しい。イラレの段階で完璧に作っておけばフォントデータ化は効率が上がります。最新型のMacbookProにしたおかげでパラレルWindowsの画面解像度も綺麗になり作業がしやすくなりました↓。
昭和丸ゴシック文字組みイメージ

 

仮フォントデータ化して縦で組んで見ました。最初から縦組み横組み双方でバランスを取ることが肝要となります。宮沢賢治の文章で組むことが多い↓。
昭和丸ゴシック文字組みイメージ

 

カタカナの文章は「雨ニモマケズ」が定番です↓。
昭和丸ゴシック文字組みイメージ

 

前回のBLOGでも書きましたが漢字量は第二水準まで入れると膨大です。データを作ること自体は正方形のマス目の中で文字を描いていくだけなので単調ですが何しろゴールが全く見えない膨大な分量をコツコツと何年も続ける根気が必要です。多くのリソースと開発費をかけることができるフォントメーカーがなし得ることのできる作業ですが七年がかりでようやく第二水準まで↓。

 

昭和丸ゴシック文字組みイメージ

ベジェで書き続ける作業はパソコンの画面に鑿(ノミ)で彫るような感覚とでも云えますでしょうか。万年腱鞘炎状態です↓。
昭和丸ゴシック文字組みイメージ

 

昨年〜今年と明治教科書明朝をリリースしました。当店には長年かけて集めた膨大な明治時代の教科書資料がありますが今回の昭和丸ゴシックのカタカナ部分は大正〜昭和時代のカナモジカイの一部のグリフ設計を少し意識しています。カナモジカイというのは昔「日本語の漢字を廃止して全部カタカナにしてしまおう」という構想があり団体も存在していました。代表的な成果物としては昭和時代の日本語カタカナタイプライターがあります。当店にはそのカナモジカイ資料もかなりの数を所有しています。希望があれば有料にて閲覧可能です↓。
カナノヒカリ

 

カタカナと英文の文字組みイメージ。横のラインが揃うのが特徴です↓。
昭和丸ゴシック文字組みイメージ

 

かつてのカナモジカイには平仮名はありませんでしたが昭和丸ゴシックはその思想を若干意識しつつ平仮名にも規則性をもたせたフォントになります。私は数年前にミライゴシックシリーズ(今このサイトで表示させているウェブフォントです)というのもリリースしていますが若干前衛的すぎたため今回の昭和丸ゴシックはわかりやすいデザインを心がけています↓。
昭和丸ゴシック文字組みイメージ

昭和初期の頃の資料ですがカナノヒカリや大阪三越タイプライターのパンフレットなど。「筆ヤ ペン ノ 時代 ハ 過ギマシタ!!」がキャッチコピー↓。
カナノヒカリ

パソコンやスマホでの日本語表示が当たり前の時代ですが当時の日本では大真面目に漢字廃止論を唱え、全ての日本語をカタカナにしようと運動する人々がいたのでした。以下、資料より抜粋。

「國字問題 ノ 解決 ハ 日本 ノ 急務」
西洋デハ ワズカ 30 タラズ ノ 文字 デ コト ガ スンデ イル ノニ 日本 デハ 5萬 アマリ ノ 漢字 ヲ 使ッテ イル。コレ ガ タメ 西洋 ノ 子供 ガ 4年 デ スム 學問 ヲ 日本 デハ 6年 カカル
漢字 ヲ 使ッテ イル タメ、日常生活 ガ イカニ 多クノ 損 ヲ 招イテ イル カ。一枚 ノ ハガキ ヲ 書クニモ 字引 ヲ 引カネバ ナラズ タイプライター ヲ 始メ、能率 ノ 高イ 機械ガ 一切 使エナイ。
カナモジ 採用 ハ 國字問題 ヲ 解決 スル 最上 ノ 方法 デ アル。

昭和丸ゴシック作成中

昭和丸ゴシック

新しいフォント、昭和丸ゴシックのデータ仕上げ中です。OTFフォント化する前にベジェ曲線で横組みと縦組みのバランスを揃えています。漢字と混植した場合のグリッドの調整↓。

昭和丸ゴシック

マス目の中でデザインし、更に仮名と漢字を並べながらバランスを見る↓。

昭和丸ゴシック

昭和丸ゴシックは漢字もかなもどこか懐かしいような雰囲気でデザインしています。漢字は全角マス目の中に均等に作りこむのではなくアンバランスなイメージ。有名フォントメーカーが作るような整った綺麗な文字ではなくあえて崩したデザインのフォントです。仮名類もバランスが悪そうですが文字組みした時に読みやすいよう、どう組んでも塊で文章が認識できるようなイメージでゴツゴツした文字組みになるフォントです。これはコンデンスタイプの平仮名↓。

昭和丸ゴシック

青焼きで焼いたようなイメージがよく似合う。コンデンスタイプの片仮名。縦にも横にもラインで滑らかに揃います。それはこのような完璧なグリッドのルールの中で厳格にデザインするからです↓。

昭和丸ゴシック

全角タイプの平仮名↓。

昭和丸ゴシック

全角タイプの平仮名。漢字はご覧の通り柔らかいイメージです↓。

昭和丸ゴシック

 

昭和丸ゴシックには横6マス×縦8マスのコンデンスタイプと全角8マスタイプの2種類のグリフが有ります。平仮名の「ふ」のデザインはかなり特徴的です。明治期の活字の平仮名に見られる作りを若干意識しています↓。

昭和丸ゴシック

 

完全フォントデータ化する前段階ですがほぼ文字組みは完成しています。年内販売予定目標です。

※フォントイメージはわら半紙に印刷したものをオールドライカレンズで撮影しています。

新フォント「ニュー昭和丸ゴシック」完成予定

ニュー昭和丸ゴシック

かれこれ七年ほど作り続けているフォントがようやく完成しつつあります。その名も「昭和丸ゴシック」。近々リリースに向けてツメの段階です。昭和な雰囲気、レトロな感じ。一見手書きで書いたような適当感がありますが、その実ガチガチに完璧に揃えたグリッドデザインの元、骨格を描いています↓。

 

ニュー昭和丸ゴシック

 

漢字10マス正方形内に小ぶりな作りに対して仮名類は縦8マス×横5マスに沿って厳格なルールの元デザインしています。平仮名は曲線を活かしたライン、片仮名はやや直線を活かした構造↓。

昭和丸ゴシック

 

平仮名の濁点と半濁点のバランス↓。

ニュー昭和丸ゴシック

片仮名の濁点と半濁点。縦横のグリフ骨格は可能な限り全て揃えています↓。

ニュー昭和丸ゴシック

 

早ければ年内リリース予定。JIS漢字第二水準収録の丸ゴシック体です。未だかつてない柔らかい、ゆるい感じでなおかつ文章化するとレトロな雰囲気を醸し出す味のあるフォントとなっております。漢字を含めると数千文字ゆえ、相応の年月がかかっており執念で作り続けてきたのがようやく完成しつつあるので感無量です。漢文や昭和を代表する日本国のプロダクトイメージなどで文字打ち中↓。

ニュー昭和丸ゴシック

このように漢字に対して仮名類はかなり小さめです。組んだ時にゆったりしたデザインになっており手書きで書いたような優しい雰囲気ですので映画や動画の字幕用途としても適しているかもしれません↓。

昭和丸ゴシック

名称はまだ仮称ですが「ニュー昭和丸ゴシック」が濃厚。価格は未定。

珈琲豆焙煎塾

ナナハン焙煎塾

ナナハン焙煎機の焙煎体験レッスンのご案内

業務用小型焙煎機を使い始めてその安定した焙煎性能のおかげで品質の高い珈琲豆を適切に煎れば美味しい珈琲ができるのがわかってきました(もちろん失敗した時もあります)。当たり前なのですが美味い豆はよほど焙煎に失敗しなければ美味しく煎ることができます。反対に駄目豆はどう焙煎しても美味しくなりません。コーヒーも農産物ですのでこの理論は果物でも米でも当てはまることだと思います↓。

ナナハン焙煎機でロースト

 

ナナハン焙煎機はたぶん誰でも直感的に焙煎しやすい機械ですので、これを使った焙煎塾を始めてみようと思います。焙煎機を買う際にやっぱりどうしても高い買い物ですので事前に体験してみたいという欲求がありました。また、手網などでご自分で焙煎する人もいますがなかなか業務用焙煎機が気軽に使えるような場はないかと思いまして↓。
ナナハン焙煎塾

 

基本的な焙煎機の構造の解説と使用豆の説明↓。
ナナハン焙煎塾

 

珈琲豆に関してはいろんな情報が錯綜しており、用語も難解、味に関しても覚えるのが大変なため、自己流にて体系立てて理解しやすくなるような資料を作成中です。仮に「焙煎部」にしていますが「珈琲豆焙煎塾」にするか検討中です↓。
珈琲メニュー

店内には次の珈琲豆焙煎に関する最新の良書を厳選して置いており自由に読むことができます↓。

田口護の珈琲大全

田口護のスペシャルティコーヒー大全

コーヒー おいしさの方程式

コーヒーの科学 「おいしさ」はどこで生まれるのか (ブルーバックス)

人気店のコーヒー焙煎―Essential Books for Coffe

COFFEE BOOK: コーヒーの基礎知識・バリスタテクニック・100のレシピ

珈琲完全バイブル

知識ゼロからのコーヒー入門

珈琲焙煎の書

その他、珈琲関連ムック本・雑誌、カフェ開業書籍多数。
絶版本以外は販売可。

 

2018年2月:内容と価格改訂しました

 

対象者

  • ナナハン焙煎機の購入を検討している方
  • 小型焙煎機を使ったカフェなどを開店したいと考えている方

 

相談制

所要時間:2〜3時間程度(08:00〜11:30)
内容:営業開始前の店舗を貸切り体験となります。
条件:メールや電話ではなく来店してから相談ください。cafe開業目的の方が対象ですので趣味の人や一見さんはお断りいたします。
価格:非公開

秋の新メニュー&自家焙煎

阿佐ヶ谷カフェ自家焙煎開始

今の季節限定メニューのご紹介です。巨峰のムース シャインマスカット添え↓。

巨峰のムース シャインマスカット添え

 

コーヒー豆の自家焙煎始めました↓。

自家焙煎開始

 

産地以外に品種と処理方法の異なる豆でなるべく違う味での提案。毎日たくさんの少量焙煎を重ね、だいぶ無駄にもしましたがようやく納得のいく焙煎具合になってきたのでメニュー化しました。今のところ主にアフリカ系の豆を使い品種ごとに分類していますが今後ラインナップは変わっていくかと思います↓。
珈琲メニュー

 

 

仕入れている豆の特徴などもお客様にわかりやすいように文書化。あまり興味は持たないかとは思いますがメモ代わりです。スペシャリティコーヒー豆を中心に品質の高い豆を焙煎していきます↓。

コーヒーピラミッド

当初マニュアル通りに焙煎していましたが思うように上がらないので水分量の多いような豆はなるべく水分を時間をかけて抜くなど色々なパターンで焙煎。記録表は自分で記入しやすいようにオリジナルで作りました。この焙煎機は250gといった少量は適さないのですが工夫して煎るうちに焙煎できるようになってきました↓。
焙煎記録表

黒板メニューも新たに描きました↓。

チョークアート

 

阿佐ヶ谷カフェ「ザグリ」では、今後ナナハン焙煎機を使ったコーヒー豆の焙煎教室を予定しています。カフェを開業する予定のある方以外に、ご自分で焙煎してみたい方など興味のある方はお問い合わせください。ナナハン焙煎機は手頃な値段で買える割には火力も強く焙煎機に必要とされる基本性能が備わった本格的業務用焙煎機です。スペースの都合であまり大きな焙煎機が置けない店でもOK。