2017年5月のゆうやけ市

阿佐ヶ谷カフェ「ザグリ」の阿佐ヶ谷ゆうやけ市でのカップわたあめ

阿佐ヶ谷名物ゆうやけ市2017が5月14日開かれましたので開催情報です。ゆうやけ市は年に2回、秋と五月頃に開かれます。阿佐ヶ谷には他にも名物パールセンターの七夕祭りや、駅周辺の飲み屋街スターロードのイベントなどがありますが、ゆうやけ市はJR阿佐ヶ谷駅北口から5〜6分歩いて阿佐谷商和会を抜けた松山通り商店街で開かれるイベントです。

松山通りは別名「旧中杉通り」とも呼ばれます。一方通行の道路ですが以前はバスも通行していたようです。

「松山通り」という名前は、この辺りに昔松林があったことに由来するそう。

松山通りを通るバスは昭和21年12月1日に阿佐ヶ谷駅から中村橋まで運行開始。 1981年3月の新しい中杉通り開通によってバス通行は終了。

ゆうやけ市は平成十二年六月第一回開催ですから歴史は浅いですが、今回で59回目だそうです。

そんな阿佐ヶ谷の商店街にあるカフェ「ザグリ」は入り口部分が開閉可能なように作り込んでます。ゆうやけ市や季節気候によっては全開なオープンカフェになります。
阿佐ヶ谷ゆうやけ市

店の前には針葉樹の24mm厚合板パネルを切り出して作った簡易テーブルを設置。
阿佐ヶ谷ゆうやけ市

業務用わたあめ機を買ったのでワタ菓子作りです。イチゴ、パイン、メロン、グレープ、ソーダ味と豪華に5種。左端に見えるのは阿佐ヶ谷ゆうやけ市開催情報のチラシ。
阿佐ヶ谷ゆうやけ市

ゆうやけ市は13時から18時まで。こんな感じで終始お祭り騒ぎ状態。
阿佐ヶ谷ゆうやけ市

阿佐ヶ谷ねぶた。何往復も練り歩きます。ゆうやけ市は何千人も来るイベントだそうです。
阿佐ヶ谷ゆうやけ市

最初は難しかったわたあめ作りもさすがに100コを超える分量を作っていたらプロ並みに上達しました。カップに詰めるアイデアも斬新かと思います。ザグリ謹製「カップわたあめ」。子供達にはソーダ味が大人気ですぐ売り切れ。
カップわたあめ

次回第60回阿佐ヶ谷名物「ゆうやけ市」は今年の秋2017年11月12日(日)に開催されます。ZAGURIではまた綿飴を出す予定です。

 

第60回阿佐ヶ谷名物「ゆうやけ市」開催情報

七五三だよ!ゆうやけ市

日時:平成29年11月12日(日)午後1:00〜6:00

ゆうやけ市2016

黒板作り

開店してからというものまだ店内造作中で休日しか営業できていませんが2016年11月13日の今日は阿佐ヶ谷名物、「ゆうやけ市」というお祭りですのでお店を開けました。

まずは看板の用意。前日に浅草橋や合羽橋に黒板を見に行きました。赤と茶色と黒が欲しかったのですが思うようなのがなかったので画材屋で水張り用パネルを買って黒板用ペンキで塗って手作り。

早朝のゆうやけ市。誰もいません。開催情報を知らせる横断幕↓。
ゆうやけ市

白墨で看板ラフ。懐かしい。チョークを使うなんて何十年ぶりでしょうか↓。
チョークで看板描き

黒板にはあまり描いたこともないのでこんなに描くのは初めてですね。合羽橋で飲み物材料の仕入れやら仕込みやらでパツパツのスケジュールでしたが2時間位で3枚即興手描き↓。
チョークで看板描き

こんな感じで店の前に吊るしました↓。
チョークで看板描き

次はメニュー描きです。手書きでメニューを描くのなんて初めてです。定規で線を引いて下書き↓。
チョークでメニュー描き

下書きをベースに描きこんでいきます。レタリングです。懐かしい↓。
チョークアートメニュー

ポスカの細字ペンで飾りケイなど描きこみました↓。
チョークアートでメニュー

ラテとメニュー↓。
看板メニュー

3色の手作り黒板に白墨でメニュー完成。最近ではチョークアートというらしいです↓。
チョークアート看板

阿佐ヶ谷の旧中杉通り(松山通り)、ゆうやけ市の2016年。店の前は終日こんな感じでお祭りモード↓。
2016年ゆうやけ市

お客さんが入っている様子を外から客観的に見ました。入口全開放モードで店内丸見えな日↓。
ゆうやけ市

今日は用意したココア100杯以上完売でありがとうございます!

店じまいした後のお店の様子↓。
カフェ・ザグリ

今後ともカフェ「ザグリ」をよろしくお願い致します。

次回第59回阿佐ヶ谷名物「ゆうやけ市」は来年の春2017年5月14日(日)に開催されます。

2017年秋の阿佐ヶ谷名物「ゆうやけ市」は今年の秋2017年11月12日(日)に開催されます。

第60回阿佐ヶ谷名物「ゆうやけ市」開催情報
七五三だよ!ゆうやけ市
日時:平成29年11月12日(日)午後1:00〜6:00