荻窪マルシェ参加

荻窪マルシェ

3月16日(土)、17日(日)の2日間、阿佐ヶ谷の隣の駅、JR荻窪ルミネの2019年春のイベント「荻窪マルシェ」に参加させていただきました。荻窪近辺のお店が何軒か集まってのイベントでルミネさんが主催します。

配布されているチラシ。ザグリのコラム、お店の紹介文と写真。コーヒー豆と試飲、ピールチョコを出店します。
荻窪マルシェ

大枠のテントブースは早朝から大勢のスタッフさんたちによって設営されました。ザグリでは更に特注の背面ターポリン(防災仕様)を設置、テーブルクロスはブラックに。それぞれのテントには店の名前、アドレス、業務内容などを印刷しています。LED電球はバッテリー駆動です。こんなにたくさんの電球ですが小さな蓄電池で丸一日消えずに持ちます。
荻窪マルシェ

テーブルには荻窪マルシェのチラシも貼りました。表示させている文字はヘルベチカです。ザグリの店主は、The Helvetica Book(ヘルベチカの本)の著者でもあります。
荻窪マルシェ

赤メタリックのコーヒー豆パッケージ、ドリップパック、ピールチョコがザグリの販売商品。珈琲は3種類が試飲できます。
荻窪マルシェ

2日目は大きな看板ポスターも立てられました。
荻窪マルシェ

2日目の展示はPOP類を変更しました。
荻窪マルシェ

2日目のブースレイアウトは左右逆に。
荻窪マルシェ

1日目は途中雨になり1時間早めの繰り上げでしたが2日目は天気も良く最終5時までの開催でした。荻窪ルミネのスタッフさん達は、手際良く細かなところまでサポートしていただき素晴らしいイベントで感謝いたします!

ノノワ珈琲フェスティバル参加

ノノワ珈琲フェスティバル

3月9日(土)、10日(日)はJR中央線東小金井駅ガード下で開催された「nonowa coffee festival」に参加しました。2019年の去年に続き2回目の出店です。

先月〜3月がイベント参加が続きます。どちらもJR系のイベント。店先にポスター貼りました。

今回より、テント特注しました。1,500mmx1,000mmの白いテントをブースに吊りました。オリジナル製作のLED電球でブース内を光らせています。電源は最新のリチウムイオン鉄バッテリー。
ノノワ珈琲フェスティバル

珈琲豆のパッケージは新作、レッドメタリック。ドリップパックもオリジナルで封印パッケージ。
ノノワ珈琲フェスティバル

2日目は黒と白の2種類のテント。ターポリン素材で縁はハトメ加工なのでどんなイベントでも簡単に設置できるようにしています。
ノノワ珈琲フェスティバル

1日目は風速10mの強風だったため、テント内のテーブルがひっくり返ってしまいました。

SHONANCOFFEETIME4

shonancoffeetime

2/24(日)は湘南蔦屋書店主催のTHE 4TH SHONAN COFFEE TIMEに参加しました。

屋外イベントに参加するのはこれで2回目です。早朝荷物を積んで出発、1時間半ほどかかりました。

事前に出店用コーヒー豆のPOP製作とコーヒー器具類のシュミレーション。

cafezaguri

cafezaguri

Shonan Coffee Time4のチラシです。

shonancoffeetimeチラシA4

shonancoffeetimeチラシA3

shonancoffeetimeザグリ

会場の朝。8時ちょうど位に到着。ほとんど誰もいません。

shonancoffeetime会場

shonancoffeetime会場

湘南T-SITE珈琲タイム会場

湘南珈琲タイム会場

湘南蔦屋珈琲イベント会場

shonancoffeetime会場風景

ブースの設営が完成。

shonancoffeetimeザグリブース

ドリップで珈琲を淹れている様子。

shonancoffeetimeザグリのブース

店内の川口葉子さん著「カフェノナマエ」コーナー、「全てのカフェ好きのために」。

川口葉子さんカフェノナマエフェア

ザグリオリジナルの珈琲グッズ、豆類も販売させていただきました。

川口葉子さんカフェノナマエフェアのザグリブース

川口葉子さんカフェノナマエフェアのザグリ商品

蔦屋湘南T-SITE珈琲フェア

湘南 蔦屋書店 フェア「すべてのカフェ好きのために ~川口葉子セレクション~」

湘南蔦屋書店で2019年2月1日(金)~3月3日(日)の期間、すべてのカフェ好きのために ~川口葉子セレクション~というフェアに阿佐ヶ谷の自家焙煎カフェ「ザグリ」も出店させていただいてます。

カフェノナマエ「表紙」
カフェについての多くの著作がある川口葉子さんが全国208軒ものカフェ・喫茶店の「お店の名前の由来」をテーマに綴られた『カフェノナマエ』。カフェ好きの方にはぜひオススメです。本書に紹介されている素敵なカフェから、とっておきの逸品を紹介するというイベントです。

他に出店しているカフェさんはコーヒー豆が多いようですが、ザグリでは「温度計付きドリップポット」、「手回し式珈琲ミル改電動ミル」、「珈琲微粉セパレーター」などの改造珈琲グッズとコクヨ製の当店オリジナル改造文具である「エンボス加工測量野帳」を出店しています。

湘南 蔦屋書店 フェア「すべてのカフェ好きのために ~川口葉子セレクション~」
湘南 蔦屋書店 フェア「すべてのカフェ好きのために ~川口葉子セレクション~」は2号館1階で3/3まで約1ヶ月間のイベントとなります。

湘南 蔦屋書店
湘南の辻堂という場所は初めて行きました。代官山や二子玉と同じような作りの店でしたが店内で迷子になりそうなほど広かったです。

学研ドゥーパのザグリオリジナル珈琲グッズ
学研のDIY雑誌ドゥーパで取材されたこれらのオリジナル珈琲グッズを販売します。

温度計つきドリップポット
これが「温度計つきドリップポット」です。元となったのは新潟のタカヒロ製「雫」です。ドリップ珈琲のお湯の温度は正確さが要求されます。このポットを使えば正確な湯温でコーヒーを抽出可。

温度計つきドリップポット
こんな感じでステンレスの蓋に穴を空けています。異常に硬い金属のため穴を空けるのは大変時間のかかる根気のいる作業となります。熱をもつため火傷しないよう注意。

温度計つきドリップポット
パッケージのデザインは元の製品パッケージをベースに改造品表示のラベルを貼りました。違和感ないよう、またどんな製品かがわかるよう配慮。

ザグリオリジナル珈琲改造商品
ザグリオリジナル珈琲改造商品として3種類。

「すべてのカフェ好きのために ~川口葉子セレクション~」

フェアの川口葉子さんセレクションカフェとしてShonan Coffee Time vol.4にも出店します。

2019年02月23日(土) ~ 2019年02月24日(日)10:00~16:00です。阿佐ヶ谷カフェ「ザグリ」は24日の日曜日のみ出店します。ドリップ珈琲、コーヒー豆、自家製ピールチョコなどを予定しています。出店の時またあらためてBLOG記事にします。

詳しくは次の湘南T-SITEのイベント記事をご覧ください↓

shonancoffeetime
Shonan Coffee Time vol.4 
世界一のコーヒーが湘南で味わえる2日間!

カフェノナマエのネットでのご購入はこちら↓

珈琲イベントに参加

ノノワコーヒフェスティバルポスター

3月17日(土)、18日(日)、珈琲イベントに参加させていただきました。

JR中央線の東小金井駅にて開催された「nonowacoffeefestival(ノノワコーヒーフェスティバル)」です。主に武蔵野地区の自家焙煎珈琲店、20店ほどが参加しました。

ノノワコーヒーフェスティバルのチラシ

こうしたイベントに参加するのは初めてなため色々と珈琲器具を準備しました。寒いとコーヒーが冷えてしまうためウォーマーとか↓。

ノノワコーヒーフェスティバル

焙煎した珈琲豆を小分けにして販売しました↓。
nonowacoffeefestivalのzaguriブース

ブースの後ろは道路に面していて午前中は寒さでブルブル震えながらの参加↓。

ノノワコーヒーフェスティバル

道路から。東小金井は10年以上前に降りたことがありますが駅が高架化され、新しいテナントが何店も入っていて昔の面影がない。変電所と畑位しかなかったような駅の気がしますがまるで別世界でした↓。

ノノワコーヒーフェスティバル

珈琲のお湯はJET BOIL(ジェットボイル)で沸かしました。お湯沸かし専用のアウトドアシングルガスバーナー。ちょうど珈琲サーバー6杯分、700ccほどを90℃にて抽出。自作の湯温計付きタカヒロドリップポット雫が大活躍↓。

ノノワコーヒーフェスティバル

ノノワコーヒーフェスティバル

2日目はちょうど受付の前。キッチンカーでの参加店もありました。この場所は強風でディスプレイが全部吹っ飛ばされてしまい途中からテントに風避けを張っていただきました↓。

ノノワコーヒーフェスティバル

豆販売用のPOPは1日目よりも賑やか感を出しました。

ノノワコーヒーフェスティバル

初めての出店でしたので反省すべき課題がだいぶありましたが、中央線沿線の方々に阿佐ヶ谷カフェ「ザグリ」の珈琲を知っていただく良い機会だったかと思います。2日で200杯近くの珈琲を販売しましたがほとんどがなんとゲイシャでしたので美味だったかと思います。参加した他のカフェの人たちとも何人か知り合いになれました。

フェスティバルのサイトはこちら↓。
http://nonowacoffeefestival.com/