かき氷取材されました。

中部初雪にLED照明

今年もかき氷をメニュー化します。ソースを考え中でしたが先日CATVから取材されました。
かき氷取材

昨年は「いちご」「抹茶」「巨峰」のかき氷でしたが今年は自家焙煎も始めたので「珈琲」のかき氷です。
自家焙煎珈琲豆

自家焙煎珈琲豆のかき氷
しかし、なかなか思うようなコーヒー味の氷になりませんでしたが試行錯誤を繰り返しながらようやく完成。マンデリンの深煎り豆で作ってまして、しっかりとマンデリンの味がするかき氷になりました。他の品種でも作ろうかと思っています。

いちご
さぬきひめ
今の時期販売されているほぼ全てのいちごの品種を買いました。スカイベリー、とちおとめ、紅ほっぺ、あまおう、さぬきひめなど。

かき氷のいちごソース
じっくり煮詰めてソース作り。

いちごのかき氷
完成したいちごのかき氷。

中部初雪にLED照明
かき氷機は中部コーポレーションの初雪氷削機。1949年に発売されて以来の70年近くも製造されているという超ロングセラーな手動式機械。削り部分と氷部分にLED照明をつけました。鋼の刃は京都産天然砥石で丁寧に削っています。

中部初雪にLED照明
照明をつけることによって氷が宝石のように光輝きます!手回しかき氷機にLEDをつけるなんてうちの店だけでしょうね(笑。

ユーチューブ動画

秋の新メニュー&2017年秋ゆうやけ市情報

ザグリ2017秋珈琲メニュー

阿佐ヶ谷カフェ「ザグリ」の秋のメニューです。夏はかき氷や桃や巨峰、シャインマスカットなどの季節の献立でしたが徐々に暖かいもの系へ移行中です。冬に好評だった白野菜のポタージュなども復活しています。フリーWIFIや電源、マッサージ機完備。スマホ用の電源はi-PhoneのライトニングアダプタとAndroid用の充電アダプタも用意してます↓。

ザグリ2017秋メニュー

 

 

自家焙煎を始めて毎日珈琲豆を焼いてます。世界の珈琲豆は種類が多すぎますので生産国や品種、精製方法などで分類、絞り込んで明確にわかるような品揃えでこうした世界地図入りのメニューを作ってみました。珈琲豆の焙煎は奥が深く面白い世界です↓。

ザグリ2017秋珈琲メニュー

 

 

珈琲については自分なりに店で出すコーヒーの種類をまとめた「珈琲豆知識」を作りはじめています↓。

ザグリ2017秋珈琲メニュー

 

 

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地域情報〜

店舗のある阿佐ヶ谷の松山通り商店街では毎年春と秋に「ゆうやけ市」が開催されますが来月11月12日に行われる「ゆうやけ市」のチラシが配布されました。フリーマーケットは先着50名限定10月25日受付開始だそうです↓。

2017秋のゆうやけ市

 

第60回ゆうやけ市

日時:2017年11月12日(日)

時間は13〜18時まで。

 

カフェ「ザグリ」では店舗前で春に続いてわたあめを出す予定です。

 

秋の新メニュー&自家焙煎

阿佐ヶ谷カフェ自家焙煎開始

今の季節限定メニューのご紹介です。巨峰のムース シャインマスカット添え↓。

巨峰のムース シャインマスカット添え

 

コーヒー豆の自家焙煎始めました↓。

自家焙煎開始

 

産地以外に品種と処理方法の異なる豆でなるべく違う味での提案。毎日たくさんの少量焙煎を重ね、だいぶ無駄にもしましたがようやく納得のいく焙煎具合になってきたのでメニュー化しました。今のところ主にアフリカ系の豆を使い品種ごとに分類していますが今後ラインナップは変わっていくかと思います↓。
珈琲メニュー

 

 

仕入れている豆の特徴などもお客様にわかりやすいように文書化。あまり興味は持たないかとは思いますがメモ代わりです。スペシャリティコーヒー豆を中心に品質の高い豆を焙煎していきます↓。

コーヒーピラミッド

当初マニュアル通りに焙煎していましたが思うように上がらないので水分量の多いような豆はなるべく水分を時間をかけて抜くなど色々なパターンで焙煎。記録表は自分で記入しやすいようにオリジナルで作りました。この焙煎機は250gといった少量は適さないのですが工夫して煎るうちに焙煎できるようになってきました↓。
焙煎記録表

黒板メニューも新たに描きました↓。

チョークアート

 

阿佐ヶ谷カフェ「ザグリ」では、今後ナナハン焙煎機を使ったコーヒー豆の焙煎教室を予定しています。カフェを開業する予定のある方以外に、ご自分で焙煎してみたい方など興味のある方はお問い合わせください。ナナハン焙煎機は手頃な値段で買える割には火力も強く焙煎機に必要とされる基本性能が備わった本格的業務用焙煎機です。スペースの都合であまり大きな焙煎機が置けない店でもOK。

珈琲豆焙煎機の設置

阿佐ヶ谷カフェ「ザグリ」のナナハン焙煎機設置

阿佐ヶ谷カフェ「ザグリ」ではこの秋、コーヒー豆の焙煎を始めます。

焙煎機についてはここ数ヶ月間、主に小型機種の体験焙煎や選定をしていてました。

フジローヤルのディスカバリーや1kg焙煎機、ワイルド珈琲のアポロ、完全熱風式小型焙煎機や海外からも取り寄せようかとも思いました。しかしガス火力を使う製品のためメンテナンスや安全性、今後のことも踏まえ安心の日本製品、評判も良いワイルド珈琲さんのナナハン焙煎機に決めました。

まず一番決め手になったのはその焙煎豆の容量とサイズ、筐体のデザイン、値段感。1kg釜使用で火力が4000キロカロリーと他社製では1kg釜であっても2000キロカロリーの機種もある中、余裕の火力性能です。2000キロカロリーガスバーナー2連仕様。最小300グラム豆〜最大900グラムの珈琲豆の焙煎が可能ですが推奨は500〜800グラムが安定とのこと↓。
ナナハン焙煎機寸法図

店内が狭いため、カウンター袖にちょうどよく置ける唯一の機種がナナハン焙煎機でした。据付図面を描き、シュミレーション↓。
ナナハン焙煎機据付図

重量約50kgの筐体を据付るための台をDIYで製作。頑丈な24mm厚の針葉樹集成材を切り出し箱型に工作↓。
ナナハン焙煎機据付台

店内L字型カウンターをコの字型カウンターに改装。カウンター袖の幅が25cmしかありませんがなんとナナハン焙煎機の土台のゴム足幅が23cmなのでぴったりです。まるでこのカウンターに乗るために作られたような絶妙なサイズ感↓
ナナハン焙煎機据付カウンター

ワイルド珈琲さんが早朝から据付工事にいらしてくれまして無事設置完了。エバーピュアの浄水器が少し隠れてしまいましたが仕方がありません↓。
ナナハン焙煎機設置

浅草橋のワイルド珈琲店舗に直接出向いて購入後のサポートもしっかりしていそうだったのも決め手です。何度かテスト焙煎をしていただき微調整完了後自分でも焙煎。横浜のカリタ(Kalita)本社でこの焙煎機を使った焙煎教室にも参加し味や操作感は体験済みです↓。
ナナハン焙煎機

ナナハン焙煎機の特徴

【火力が強い】
・従来の小型焙煎機では火力不足から満足いく焙煎が難しい。
・ナナハン焙煎機は4,000Kcal、一般的な1kg焙煎機は約2,000Kcal。

【排気が強く、細やかな調整も可能】
・ブロワー(強制排気)
・ダンパー(排気微調整)を装備。

【音が静かで煙が少ない】
・近隣の住宅に迷惑をかけない
・設置環境が容易

【耐久性】
ナナハン焙煎機はメイドインジャパン。がっしりと作ってあり、一生使える焙煎機。作りもシンプルで壊れる構造ではなく故障も少ない。

ナナハン焙煎機のスペック

価格:税込810,000円
電源:単相100V 65W 1.5A
都市ガス仕様半熱風釜
バーナー:4000kcal (2000kcalx2)
サイズ:W850xD500xH720mm
重量:49kg
基本装備:排気用サイクロン・微圧計・豆温度計・排気アナログ温度計・排気ファンインバーター・排気ダンパー・急速冷却・自動点火インバーター

以上、阿佐ヶ谷カフェ「ザグリ」はこの秋から自家焙煎のお店になります。店内でのハンドドリップ珈琲のほか焙煎豆の販売も行います。

焙煎機検討

ナナハン焙煎機図面

ここ数ヶ月、というか店をオープンさせる前からコーヒー豆の焙煎機の導入を検討していました。焙煎機はどれも巨大で諦めていましたがいろんなカフェを回ったり調べているうちに小型で高性能の焙煎機があるのを知りました。そうした焙煎機で焙煎した珈琲は十分美味しいのでいつかは導入したいと考えていました。

 

しかし阿佐ヶ谷カフェ「ザグリ」は店内が狭いため置く場所を考えなくてはなりません。フジローヤルの1kg焙煎機も検討していましたがどうしても置き場所の確保のため座席を潰さなくてはなりません。そこで幅25cm×奥行き1mほどのカウンター袖に置くことにしました。この場所に設置するとなると機種が限定されます。ネットで買えるような安価な手回し式やサンプルロースター、海外製品も全て調べつくしました。性能的に200g小型焙煎機のディスカバリーが順当かなと計画。ディスカバリーは格好も良いです。

カフェ「ザグリ」の焙煎機を置くスペース

 

 

これは1ポンド(500g)焙煎のアポロ。都市ガス、プロパンガス、カセットコンロガスの3方式が選べるという優れもの。

アポロ焙煎機

 

750gのナナハン焙煎機。

ナナハン焙煎機

 

 

ナナハン焙煎機色違い。この焙煎機は小型ですが4000キロカロリーと火力が強力です。この写真は横浜のカリタ本社の焙煎塾に参加した時のもの。焙煎塾は予約が必要ですが親切丁寧に機種について学ぶことができ、500gの焙煎を体験することができます。この焙煎機で自分で焙煎した豆が思いのほかうまかった。しかしサイズ的にうちの店に置くには無理かもしれません↓。

ナナハン焙煎機

焙煎機の構造は「直火式」、「半熱風式」、「熱風式」の3種類があります。それぞれ様々な小型焙煎機の実機で焙煎体験や焙煎した豆を吟味して検討中です。小型としては画期的という完全熱風式というのも見に行きスッキリとした雑味のない味わいが魅力的でした。「完全熱風式」か「半熱風式」か最後まで悩みましたが「半熱風式」の都市ガスタイプに。

設置場所の寸法が微妙ですので焙煎機の図面を元にミリ単位での検討中。

ナナハン焙煎機図面

どの焙煎機にするかはまだ内緒ですが、発注したのでこれから製作に入るとのこと。約1ヶ月後位に仕上がってきます。阿佐ヶ谷カフェ「ザグリ」では10月位から自家焙煎を始めます。

小型の焙煎機を検討している方、スペースの限られた店へ小型焙煎機の導入を予定している方、ぜひ参考にしてください。続く。