カフェ本棚などの木工事着手

カウンターの本棚

カフェカウンターの収納棚や壁面の本棚、商品棚を作る行程に入りました。

ジョイフル本田
実家に帰ったついでにホームセンターに木材などを見に。東京のホームセンターに慣れている身からするとその品揃えと木材の巨大さにびっくりしました。

本棚考え中

本棚造作考え中
店の本棚、いわゆる本屋っぽい本棚にしたくないのでこの前からずっと考え中でしたが建築部材を使って骨組みを作る事にしました。2〜3mの板材に等間隔で金属製の足場金具で支える構造を考えています。

カウンター本棚造作中
カウンター下に小さなスペースがあるのですが、本棚作成中です。ダボ打ち。

カウンター棚
杉板材でちょうどA4サイズが入るような棚を作っています。

カウンターの本棚
ブロック塀でできたカウンターへの木材での造作ですので、隙間ができます。細かくパテ埋めして仕上げて行きます。

江戸時代の箪笥
あとは実家の倉庫で眠ってた江戸時代の箪笥などを引き取り。これは作っている店には全然雰囲気合わないんですが、もし使うとしたら和モダン的なテイストも検討中。それにしてもこの箪笥の意匠は素晴らしい。曾祖母が実家に嫁いできた時の嫁入り道具ということで140年位前の箪笥です。

ベンチシート木造工事2

蝶番

収納付きベンチシート工事二日目。

リョービベルトサンダー
新兵器、リョービベルトサンダー。木の板の表面は普通のサンダーで平滑に削ることは困難ですのでいろいろ調べて、ベルトサンダーを購入。リョービ製。昔リョービは文字や釣り道具も作っていましたね。

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ベンチの天板は、カウンター天板を流用。

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電ノコでカット。電気ノコギリの作業は毎回命がけで怖いです。寸法を間違うとやり直しが効かず新品を調達しないとならないため念には念を入れてのスミ入れとカット作業。

リョービベルトサンダー
天板のニスの色がどうにも気に入らないので剥がします。ベルトサンダーは、木の板を平滑に削る道具。集塵が確実にできるとのことでこの機種を選択。確かに確実です。これまで、集塵の重要さを嫌というほど味わってきましたのでこのサンダーにして正解でした。木くずを漏れることなく集めてくれます。

ベンチの収納板製作。蝶番です。木とはいえ相当な重量がありますので頑丈な蝶番をホームセンターで何時間もシュミレーションして買いました。

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最初失敗でした。微妙にずれてしまいやり直し。こういう扉的な稼働箇所の造作は0.1mm単位の精度が要求されるのですね。キリでネジ孔真ん中に孔を空けてから、ドリルで段階的に拡張して初めてネジを締めます。でないと微妙にずれてしまいます。木板が重すぎるので大変な重労働です。ようやくコツがつかめましたので今度は完璧です。

続く。