令和元年初回の阿佐ヶ谷ゆうやけ市

令和元年のゆうやけ市

阿佐ヶ谷名物、5月のゆうやけ市2019が5月12日開かれました。令和元年初回のゆうやけ市です。このイベントはJR阿佐ヶ谷駅北口から5〜6分歩いて阿佐谷商和会を抜けた松山通り商店街で開かれます。かつてはボンネットバスが走っていた商店街ですが今は一方通行で個人店が多く並ぶ街中の商店街です。旧中杉通りとも呼ばれます。

ちょうど一年前のゆうやけ市は途中から雨で残念でしたが令和初のゆうやけ市は快晴で穏やかな天気に恵まれました。カフェ「ザグリ」はこの地に店を出して3年目、ゆうやけ市は5度目の出店になります。

普段は閉まっている扉ですがこの日は全開になります。POPや看板類に加えて外にもLED電球で露店感を演出。出店メニューは綿あめとチーズお菓子の創作メニュー、グリッチーズ。今回は初めてテイクアウトのかき氷も作ります。

令和元年ゆうやけ市のわたあめ
令和元年ゆうやけ市のわたあめ

年に2回しか回さないのでなかなか上達しませんがわたあめもだいぶ上手に作れるようになりました。

テイクアウトメニュー
テイクアウトメニューは新しく作っているフォント、大正丸ゴシックで。

かき氷のテイクアウトメニュー
かき氷のテイクアウトメニュー。天気がよく風もなく穏やかな日で用意したメニューは終了1時間前には売り切れてしまいました。来店したお客様に感謝です。ありがとうございました!

荻窪マルシェ参加

荻窪マルシェ

3月16日(土)、17日(日)の2日間、阿佐ヶ谷の隣の駅、JR荻窪ルミネの2019年春のイベント「荻窪マルシェ」に参加させていただきました。荻窪近辺のお店が何軒か集まってのイベントでルミネさんが主催します。

配布されているチラシ。ザグリのコラム、お店の紹介文と写真。コーヒー豆と試飲、ピールチョコを出店します。
荻窪マルシェ

大枠のテントブースは早朝から大勢のスタッフさんたちによって設営されました。ザグリでは更に特注の背面ターポリン(防災仕様)を設置、テーブルクロスはブラックに。それぞれのテントには店の名前、アドレス、業務内容などを印刷しています。LED電球はバッテリー駆動です。こんなにたくさんの電球ですが小さな蓄電池で丸一日消えずに持ちます。
荻窪マルシェ

テーブルには荻窪マルシェのチラシも貼りました。表示させている文字はヘルベチカです。ザグリの店主は、The Helvetica Book(ヘルベチカの本)の著者でもあります。
荻窪マルシェ

赤メタリックのコーヒー豆パッケージ、ドリップパック、ピールチョコがザグリの販売商品。珈琲は3種類が試飲できます。
荻窪マルシェ

2日目は大きな看板ポスターも立てられました。
荻窪マルシェ

2日目の展示はPOP類を変更しました。
荻窪マルシェ

2日目のブースレイアウトは左右逆に。
荻窪マルシェ

1日目は途中雨になり1時間早めの繰り上げでしたが2日目は天気も良く最終5時までの開催でした。荻窪ルミネのスタッフさん達は、手際良く細かなところまでサポートしていただき素晴らしいイベントで感謝いたします!

ノノワ珈琲フェスティバル参加

ノノワ珈琲フェスティバル

3月9日(土)、10日(日)はJR中央線東小金井駅ガード下で開催された「nonowa coffee festival」に参加しました。2019年の去年に続き2回目の出店です。

先月〜3月がイベント参加が続きます。どちらもJR系のイベント。店先にポスター貼りました。

今回より、テント特注しました。1,500mmx1,000mmの白いテントをブースに吊りました。オリジナル製作のLED電球でブース内を光らせています。電源は最新のリチウムイオン鉄バッテリー。
ノノワ珈琲フェスティバル

珈琲豆のパッケージは新作、レッドメタリック。ドリップパックもオリジナルで封印パッケージ。
ノノワ珈琲フェスティバル

2日目は黒と白の2種類のテント。ターポリン素材で縁はハトメ加工なのでどんなイベントでも簡単に設置できるようにしています。
ノノワ珈琲フェスティバル

1日目は風速10mの強風だったため、テント内のテーブルがひっくり返ってしまいました。

SHONANCOFFEETIME4

shonancoffeetime

2/24(日)は湘南蔦屋書店主催のTHE 4TH SHONAN COFFEE TIMEに参加しました。

屋外イベントに参加するのはこれで2回目です。早朝荷物を積んで出発、1時間半ほどかかりました。

事前に出店用コーヒー豆のPOP製作とコーヒー器具類のシュミレーション。

cafezaguri

cafezaguri

Shonan Coffee Time4のチラシです。

shonancoffeetimeチラシA4

shonancoffeetimeチラシA3

shonancoffeetimeザグリ

会場の朝。8時ちょうど位に到着。ほとんど誰もいません。

shonancoffeetime会場

shonancoffeetime会場

湘南T-SITE珈琲タイム会場

湘南珈琲タイム会場

湘南蔦屋珈琲イベント会場

shonancoffeetime会場風景

ブースの設営が完成。

shonancoffeetimeザグリブース

ドリップで珈琲を淹れている様子。

shonancoffeetimeザグリのブース

店内の川口葉子さん著「カフェノナマエ」コーナー、「全てのカフェ好きのために」。

川口葉子さんカフェノナマエフェア

ザグリオリジナルの珈琲グッズ、豆類も販売させていただきました。

川口葉子さんカフェノナマエフェアのザグリブース

川口葉子さんカフェノナマエフェアのザグリ商品

蔦屋湘南T-SITE珈琲フェア

湘南 蔦屋書店 フェア「すべてのカフェ好きのために ~川口葉子セレクション~」

湘南蔦屋書店で2019年2月1日(金)~3月3日(日)の期間、すべてのカフェ好きのために ~川口葉子セレクション~というフェアに阿佐ヶ谷の自家焙煎カフェ「ザグリ」も出店させていただいてます。

カフェノナマエ「表紙」
カフェについての多くの著作がある川口葉子さんが全国208軒ものカフェ・喫茶店の「お店の名前の由来」をテーマに綴られた『カフェノナマエ』。カフェ好きの方にはぜひオススメです。本書に紹介されている素敵なカフェから、とっておきの逸品を紹介するというイベントです。

他に出店しているカフェさんはコーヒー豆が多いようですが、ザグリでは「温度計付きドリップポット」、「手回し式珈琲ミル改電動ミル」、「珈琲微粉セパレーター」などの改造珈琲グッズとコクヨ製の当店オリジナル改造文具である「エンボス加工測量野帳」を出店しています。

湘南 蔦屋書店 フェア「すべてのカフェ好きのために ~川口葉子セレクション~」
湘南 蔦屋書店 フェア「すべてのカフェ好きのために ~川口葉子セレクション~」は2号館1階で3/3まで約1ヶ月間のイベントとなります。

湘南 蔦屋書店
湘南の辻堂という場所は初めて行きました。代官山や二子玉と同じような作りの店でしたが店内で迷子になりそうなほど広かったです。

学研ドゥーパのザグリオリジナル珈琲グッズ
学研のDIY雑誌ドゥーパで取材されたこれらのオリジナル珈琲グッズを販売します。

温度計つきドリップポット
これが「温度計つきドリップポット」です。元となったのは新潟のタカヒロ製「雫」です。ドリップ珈琲のお湯の温度は正確さが要求されます。このポットを使えば正確な湯温でコーヒーを抽出可。

温度計つきドリップポット
こんな感じでステンレスの蓋に穴を空けています。異常に硬い金属のため穴を空けるのは大変時間のかかる根気のいる作業となります。熱をもつため火傷しないよう注意。

温度計つきドリップポット
パッケージのデザインは元の製品パッケージをベースに改造品表示のラベルを貼りました。違和感ないよう、またどんな製品かがわかるよう配慮。

ザグリオリジナル珈琲改造商品
ザグリオリジナル珈琲改造商品として3種類。

「すべてのカフェ好きのために ~川口葉子セレクション~」

フェアの川口葉子さんセレクションカフェとしてShonan Coffee Time vol.4にも出店します。

2019年02月23日(土) ~ 2019年02月24日(日)10:00~16:00です。阿佐ヶ谷カフェ「ザグリ」は24日の日曜日のみ出店します。ドリップ珈琲、コーヒー豆、自家製ピールチョコなどを予定しています。出店の時またあらためてBLOG記事にします。

詳しくは次の湘南T-SITEのイベント記事をご覧ください↓

shonancoffeetime
Shonan Coffee Time vol.4 
世界一のコーヒーが湘南で味わえる2日間!

カフェノナマエのネットでのご購入はこちら↓

2018年11月のゆうやけ市

阿佐ヶ谷ゆうやけ市

阿佐ヶ谷名物、秋のゆうやけ市2018が11月11日開かれました。ゆうやけ市は年に2回、秋と五月頃に開かれます。このイベントはJR阿佐ヶ谷駅北口から5〜6分歩いて阿佐谷商和会を抜けた松山通り商店街で開かれます。

前回春は雨でしたが今回の秋のゆうやけ市は快晴で穏やかな天気に恵まれました。カフェ「ザグリ」はこの地に店を出して2年が経ち、ゆうやけ市は4度目の出店になります。
2018年秋のゆうやけ市「ザグリ」店舗
普段は閉まっている扉ですがこの日は全開になります。出店メニューは綿あめとチーズお菓子の創作メニュー、グリッチーズ。

2018年秋のゆうやけ市ぐるぐる回る綿あめ機
綿あめ機はザラメを熱して高速回転した金属製の皿の隙間から遠心力を使って細い糸状になった飴を綿のように噴出して作り出す構造になっています。ぐるぐる回転するこの円盤が命なのです。いつもは途中焦げ付いて悲惨な状態になってしまいます。今回は金属部分をピッカピカにコンパウンドで磨いて準備。

2018年秋のゆうやけ市「ザグリ」店舗わたあめ
コーラの新味も登場。味によって色も違います。

2018年秋のゆうやけ市わたあめ
これはラムネ味。このラムネ味は形が作りやすい方です。指先で割り箸をくるくる回して形を作ります。毎日やってれば上手になるんでしょうけどたまにしかやらないので綺麗な形にするのが難しい。

2018年秋のゆうやけ市ねぶた
毎回青森で作られたという本物のねぶたのハリボテが練り歩きお祭り騒ぎです。

2018年秋のゆうやけ市「ザグリ」店舗
今回はわたあめ機をだいぶチューニングしたおかげで4時間回しっぱなしで稼働。今までですと途中機械を掃除のため休めなければならなかったのですがチューニング効果絶大で生産性が上がりました!

阿佐ヶ谷カフェ「ザグリ」綿飴機
イベントが終わったら綿飴機は分解して皿の掃除し半年後の次回2019年春のゆうやけ市に備えて準備万端。目の細かいヤスリとコンパウンドでピカピカに磨き上げます。綿飴機はモーター部分が轆轤のように回転してくれるおかげで磨きやすい。

阿佐ヶ谷イネルのイベント

2day's shop cafe

6月30日(土)と7月1日(日)の2日間、同じ阿佐ヶ谷のイネルというレンタルスペースで2day’s shop Cafeイベントに自家焙煎珈琲豆とトートバッグ、組紐アクセサリーで参加させていただきました。

2day's shop cafe
阿佐ヶ谷イネルは阿佐ヶ谷駅北口のスターロード商店街の一角にあります。

ザグリの自家焙煎珈琲豆
豆はブラジルの浅めに煎ったものとエチオピアの深めに煎ったもの、両極端に違いのわかりやすい焙煎豆をパッケージにして用意。アイスコーヒーはブラジル、エチオピア、コロンビアの深煎りをブレンド。

ザグリの組紐
こちらは組紐ピアス。説明のチラシ的なものも用意しました。

ザグリのトートバッグ
トートバッグ。主に自転車のパーツなどを混ぜて縫製。

イラスト
店内の様子。木工作家、帽子作家、ぬいぐるみ作家、器作家、イラストレーターさんや消しゴムハンコなど様々な手作りの人たちが展示即売。ジェラートや焼き菓子、ラムネ屋さん、ジャムや蜂蜜、ランチプレートなど食べ物も盛りだくさん!

阿佐ヶ谷イネル
店頭の様子。子供服の展示や、犬グッヅやフードなども。

ゆうやけ市/阿佐ヶ谷2018春

阿佐ヶ谷カフェザグリのゆうやけ市

2018年5月13日(日)は阿佐ヶ谷名物ゆうやけ市。早いもので開店してから一年半、ゆうやけ市参加は4回目になります。ただ天気予報は15時から雨ということだったので前日に塩化ビニールのシートカバーを作っておきました。

当店は年に2回のゆうやけ市の日は入り口前回オープンカフェ仕様になります。メニューはお祭り用の綿あめとグリッチーズメイン。手書き看板は前回はテーブルの前に置きましたが人で隠れてしまうのので今回はテントの軒先に吊るし往来の人からよく見えるようにしました。流石に綿あめもだいぶ慣れてきて綺麗に作れるようになりました。
阿佐ヶ谷カフェザグリのゆうやけ市

正確に天気予報通り15時には降り出した雨。2mx2mの大型ビニールシートのおかげで雨ニモ負ケズ頑張りましたが次第に本降りになってしまい、綿あめは物理的に作ることができなくなったのでお終い。次回の秋のゆうやけ市は晴れて欲しいですね。

珈琲イベントに参加

ノノワコーヒフェスティバルポスター

3月17日(土)、18日(日)、珈琲イベントに参加させていただきました。

JR中央線の東小金井駅にて開催された「nonowacoffeefestival(ノノワコーヒーフェスティバル)」です。主に武蔵野地区の自家焙煎珈琲店、20店ほどが参加しました。

ノノワコーヒーフェスティバルのチラシ

こうしたイベントに参加するのは初めてなため色々と珈琲器具を準備しました。寒いとコーヒーが冷えてしまうためウォーマーとか↓。

ノノワコーヒーフェスティバル

焙煎した珈琲豆を小分けにして販売しました↓。
nonowacoffeefestivalのzaguriブース

ブースの後ろは道路に面していて午前中は寒さでブルブル震えながらの参加↓。

ノノワコーヒーフェスティバル

道路から。東小金井は10年以上前に降りたことがありますが駅が高架化され、新しいテナントが何店も入っていて昔の面影がない。変電所と畑位しかなかったような駅の気がしますがまるで別世界でした↓。

ノノワコーヒーフェスティバル

珈琲のお湯はJET BOIL(ジェットボイル)で沸かしました。お湯沸かし専用のアウトドアシングルガスバーナー。ちょうど珈琲サーバー6杯分、700ccほどを90℃にて抽出。自作の湯温計付きタカヒロドリップポット雫が大活躍↓。

ノノワコーヒーフェスティバル

ノノワコーヒーフェスティバル

2日目はちょうど受付の前。キッチンカーでの参加店もありました。この場所は強風でディスプレイが全部吹っ飛ばされてしまい途中からテントに風避けを張っていただきました↓。

ノノワコーヒーフェスティバル

豆販売用のPOPは1日目よりも賑やか感を出しました。

ノノワコーヒーフェスティバル

初めての出店でしたので反省すべき課題がだいぶありましたが、中央線沿線の方々に阿佐ヶ谷カフェ「ザグリ」の珈琲を知っていただく良い機会だったかと思います。2日で200杯近くの珈琲を販売しましたがほとんどがなんとゲイシャでしたので美味だったかと思います。参加した他のカフェの人たちとも何人か知り合いになれました。

フェスティバルのサイトはこちら↓。
http://nonowacoffeefestival.com/