当店はカフェですがデザイン事務所兼特殊印刷工房でもあります。今回お客様のロゴデザインをさせていただきましたので紹介します。

 

お一人で、落語のような活動をされている「彩遊戯の落チ語リ」です。

 

彩遊戯の落チ語リとは:

落語にしては動きすぎ、芝居にしては役を兼ねすぎ、朗読にしては本が無い。それが 彩遊戯の落チ語リ (いろどりゆうぎのおちがたり) ところ構わず高座を作り 遠い日本の記憶で遊ブ 語りエンターテインメント


 

春位から何度かいらしてくださいまして、ロゴを新しくしたいということでした。毎週のようにいらしてくれたのでやり取りの会話の中から、されている活動内容や人となりを観察精査し、客観的にわかりやすい図案化ということでデザインを進めました。いくつかデザインラフスケッチを描きながら絞り込みました。

彩遊戯ロゴのデザインラフ

人物イラスト部分の手描きラフスケッチ。お使いになられていた知り合いの方に作ってもらったという提灯の図案のイメージを元にしています。

人物イラスト部分の手描きラフスケッチ

 

これが完成したロゴ。明朝体風の古風なデザイン。ほぼ手描きのイメージの通り。 彩遊戯の落チ語リロゴ

 

基本的にはスクエアな正方形で利用シーンを考慮し、使いやすくなおかつ一目で活動内容が伝わるようなアイコン的な役割。初対面の方だと漢字の読みがわかり辛いということもあったので読み仮名入りバージョンや名刺での展開例などもデザインしました。

彩遊戯の落チ語リロゴの展開

 

レーザー彫刻のシリコンスタンプも作りました。ロゴ枠の罫線は、30mm角のレーザー彫刻スタンプにした場合にかすれない太さ。

彩遊戯ロゴのレーザー彫刻

 

こんな具合に紙や、ちょっとした印刷物、名刺などに押すと便利。

彩遊戯の落チ語リロゴレーザースタンプ

明日、平成29年8月26日(土)新宿の八十八にて彩遊戯の落チ語リ「ハヤシライス遭逢譚(そうほうたん)」彩遊戯の落チ語リイベント

ハヤシライス遭逢譚(そうほうたん)

https://irodoriyuugi.amebaownd.com/pages/423362/page_201604172215

 

完成の定義、プロの頭ん中。

https://ameblo.jp/irodoriyuugi/entry-12298960846.html

 


以上、阿佐ヶ谷カフェ「ザグリ」はデザイン事務所でもあります。ロゴデザイン承ります。直接店頭にお越しいただきご相談ください。双方条件が合うようでしたら時間をかけて丁寧に適切なロゴデザインを提案いたします。