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戸車用溝彫り中

入口の造作【其の四】

扉の引き戸を造作中です。

2.2m以上の高さの扉を作るのは思ったよりも大変です。入口の工事を始めてついに10日も経ってしまいました。

柱への戸車用溝彫り中。マルチツールが大活躍です↓。
柱への戸車用溝彫り中

柱への戸車取り付け完了。溝の仕上げはトリマで↓。
柱への戸車取り付け

戸袋完成。表面からはネジ類が見えない造作をしました↓。
戸袋

これから鉄枠やガラス、表面の木材加工、戸車レール、鍵、ポスト投函口、看板など考えるとまだまだ1週間はかかりそうです。当初10月21日(大安)オープンにしていましたが、11月1日(大安)にずれ、ここにきて強化硝子の調達が思ったよりも遅れるため11月7日(大安)オープン予定。

続く。

木材

カフェ入口の造作【其の参】

扉は横スライド方式にすることにしました。戸車がついてガラガラっと開ける古風なタイプを作ることにしました。扉の高さは2150mmとかなり高いです。

材料は46x36mm角の杉材垂木です。3mの長尺木材を切って作ります。

戸車用の溝を彫るためスミつけ↓。
戸車の溝スミツケ

木材に溝を彫るにはトリマを使います↓。
トリマ

こんな具合に3cmの深さの溝を彫りました。ドリルと違って刃先が超高速回転します。危険な工具なのでゴーグル必須↓。
戸車用の溝

使ったのはリョービの上位機種。モーターがいきなり全力回転するのではなくソフトスタートなので使いやすいトリマです。サンダーなどにも云えることですがソフトスタートマシンは扱いやすい。工具は高いほうが便利な機能が付いていて使いやすいです。刃先を照らすLEDライトも付いてます。
リョービ(RYOBI) 電子トリマ TRE-60V 軸径6mm 628616A

戸車取り付け完了。気をつけてネジを締めないとクルマが曲がってしまいます。一度失敗しました↓。
戸車取り付け

外観はこんな感じ。おしゃれなカフェになるように考えているつもりですが扉の窓は上下のちょうど中心にくるようにしてます。
扉

とりあえず一旦骨組みの完成です↓。
扉

作業的には四分の一位です。また続きます。

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