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チョークアート

新フォントでのチョークアート

当初、割と複雑なコテコテの絵柄で描いていたチョークアートですが最近はシンプルになりつつあります。新しく描き直すと消えてしまうものなので毎回スマホで記録しています。

先日までクルクルした丸っこい文字で描いていましたが今回からはシャープで独創的なフォントとして。

チョークアート

ナイフのような明朝体のような鋭利なデザインです。特にアルファベットの「A」など特徴があります。

チョークアート

こちらは「鱗」などの飾りがないバージョン。

チョークアート

元となった新フォント。名前はまだありません。

新フォントラフ

阿佐ヶ谷カフェ「ザグリ」の店主はフォント作家でもあります。これまで文字関連の著書がいくつかあります。フォント文字書籍としてはベストセラー本となっております。以下のアマゾンリンクは「続・和文フリーフォント集」です。

店内でも販売していますので必要な方はお声がけください。

チョークアート下書き

カフェチョークアート1

昨日描いたメニューがイマイチだったので描き直し。まずはチョークで薄くガイドラインを引いて行きます。まだ不慣れなためこうした線を書くのもひと苦労ですが大工仕事で使っているL型金尺(差し金)が2cm巾で等間隔の線を引くのにちょうどよい。

ガイドラインに沿ってレタリングです。円弧状にタイポグラフィ。レイアウトやアキのバランスは直描きのため適当。ノートに下書きとかするといいんでしょうけど2度手間だし面倒なので直接↓。
チョークアートメニュー下書き

完成。所要時間2.5時間。単純作業のガイドラインに30分位かかっているため今後は何かもっと効率的な方法を考える必要があるかも。チョークで描いたのは2回目ですのでチョークアートというほどのものではないですがロゴのデザインやフォントのデザインをする時は紙に描くこともあるのでチョークの特性に慣れて行けばいいのでしょう。しかしチョークで細かい文字を描くのは思いのほか大変です↓。
チョークアート完成

店の前に鎖でぶらさげました↓。
チョークアートメニュー

しかし近年パソコンしか使ってないので手描きで何かモノを書くという機会は減りました。今回のカフェオープンをきっかけに手描きレタリングメニューを描いていこうと思います。

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