自家焙煎珈琲とコーヒー豆販売

タグ: コーヒー

DIYでコーヒーを楽しむ本

DIYでコーヒーを楽しむ本

表題のムック本にて紹介されました。取材されたのはだいぶ前ですが見本誌が届きました。

DIYでコーヒーを楽しむ本
表紙。自家焙煎、セルフドリップ、便利な道具作りまで。DIYでコーヒーがもっと楽しく、もっとおいしくなる。

DIYでコーヒーを楽しむ本
ドリップのページにて紹介。夏前頃取材された時のものです。

DIYでコーヒーを楽しむ本
手動改電動ミル。以前にDOPA雑誌で取材された時の再掲載になります。

DIYでコーヒーを楽しむ本
家カフェを実現するためのリノベーションアイデアページに掲載。内容は以前にDOPA雑誌で取材された時の再掲載になります。

DIYでコーヒーを楽しむ本
店内造作の数々。夏前に取材された内容。2時間位で終わると思っていた取材でしたが造作箇所はたくさんあるため結局半日がかりでの取材でした。細かい造作や写真撮影など丁寧に紹介されてます。ちょうど三年前頃に造作真っ最中でした。懐かしい。

半年間に渡る店舗造作は全てスマホで写真撮りながらBLOGで記録していたため出版社さんへ造作記録としてスムーズに資料を共有することができました。

ZAGURI店舗のDIYブログ

ナナハン焙煎機図面

焙煎機検討

ここ数ヶ月、というか店をオープンさせる前からコーヒー豆の焙煎機の導入を検討していました。焙煎機はどれも巨大で諦めていましたがいろんなカフェを回ったり調べているうちに小型で高性能の焙煎機があるのを知りました。そうした焙煎機で焙煎した珈琲は十分美味しいのでいつかは導入したいと考えていました。

 

しかし阿佐ヶ谷カフェ「ザグリ」は店内が狭いため置く場所を考えなくてはなりません。フジローヤルの1kg焙煎機も検討していましたがどうしても置き場所の確保のため座席を潰さなくてはなりません。そこで幅25cm×奥行き1mほどのカウンター袖に置くことにしました。この場所に設置するとなると機種が限定されます。ネットで買えるような安価な手回し式やサンプルロースター、海外製品も全て調べつくしました。性能的に200g小型焙煎機のディスカバリーが順当かなと計画。ディスカバリーは格好も良いです。

カフェ「ザグリ」の焙煎機を置くスペース

 

 

これは1ポンド(500g)焙煎のアポロ。都市ガス、プロパンガス、カセットコンロガスの3方式が選べるという優れもの。

アポロ焙煎機

 

750gのナナハン焙煎機。

ナナハン焙煎機

 

 

ナナハン焙煎機色違い。この焙煎機は小型ですが4000キロカロリーと火力が強力です。この写真は横浜のカリタ本社の焙煎塾に参加した時のもの。焙煎塾は予約が必要ですが親切丁寧に機種について学ぶことができ、500gの焙煎を体験することができます。この焙煎機で自分で焙煎した豆が思いのほかうまかった。しかしサイズ的にうちの店に置くには無理かもしれません↓。

ナナハン焙煎機

焙煎機の構造は「直火式」、「半熱風式」、「熱風式」の3種類があります。それぞれ様々な小型焙煎機の実機で焙煎体験や焙煎した豆を吟味して検討中です。小型としては画期的という完全熱風式というのも見に行きスッキリとした雑味のない味わいが魅力的でした。「完全熱風式」か「半熱風式」か最後まで悩みましたが「半熱風式」の都市ガスタイプに。

設置場所の寸法が微妙ですので焙煎機の図面を元にミリ単位での検討中。

ナナハン焙煎機図面

どの焙煎機にするかはまだ内緒ですが、発注したのでこれから製作に入るとのこと。約1ヶ月後位に仕上がってきます。阿佐ヶ谷カフェ「ザグリ」では10月位から自家焙煎を始めます。

小型の焙煎機を検討している方、スペースの限られた店へ小型焙煎機の導入を予定している方、ぜひ参考にしてください。続く。

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